【Dig(ディッグ)】母趾球、股関節、上半身までの動きの連動性を高めるトレーニング

【Dig】 Dig(ディッグ)と名付けた、 母趾球、股関節を中心に上半身までの動きの連動性を高めるためのトレーニング。 母趾球で地面に穴を掘る(dig)ように動きます。 外反母趾 や、 O脚 、 変形性膝関節症 など、 歩き方の崩れを修正するのにも効果的なだけでなく、 新体操などでターンの際に、 母趾球にうまく体重が載せられていない、 前足部(つま先)

【『肩』の痛みを予防し、楽に大きく動く肩を手に入れよう!】

2018年8月29日 カテゴリー:肩こり・首こり,講座

<カラダと動きの若返りを目指すための身体づくり講座 [第5回]> 今月のテーマは『肩』。 肩の動きを「肩」だけで捉えるのではなく、体幹から指先までの動きの連動性の一部分と捉えなおします。 この連動性が途切れてしまっている中で、それでも無理に動きを引き出そうとしてしまうので結果的に肩を傷めてしまうのです。 「四十肩」や「五十肩」と呼ばれるよ

【歩幅(ストライド)を大きくするためのストレッチ】

大股で歩きましょうなんてよく言われますが、ただ脚を大きく拡げて歩けばいいわけではありません。 歩幅を大きくするために、押さえるべきポイントが色々あります。 なぜ、歩幅が大きくなったり、小さくなったりするのか? それは脚の長さだけで決まるようなものではなく、 カラダの使い方や全身の動きの連動性が大きく関係しています。 そんなカラダ使いを考慮した、

【脳卒中片麻痺:更なるレベルアップを目指して、装具をカット!】

2018年7月28日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

歩くために装具に頼らないといけなかった状態から、 身体機能の高まりと同時に、 歩行中の足部を自力でコントロールできるようになり、 今回更なるレベルアップを目指して、 装具をカット、そしてアーチの形状を修正してもらいました。 発症後1年経過されている方ですが、 (当店に継続的にお越し頂くようになってからは3ヶ月程度) お越し頂くたびに

【歩くと股関節が「ごりっ」、「ぐりっ」と鳴るのはなぜ?】 大津市在住の方

2018年7月9日 カテゴリー:痛み,長脛靭帯炎、ランナー膝,<歩く>

歩くたびに股関節がゴリッ、グリッとなる、 特に上り坂など歩く負荷が強くなるとよりその症状が強くなる… そのような症状でお悩みではありませんか? もしかすると大腿筋膜張筋が硬くなってしまっているのかもしれません。 なぜこの大腿筋膜張筋が硬くなるとゴリっとなるのか、そもそもなぜ大腿筋膜張筋が硬くなってしまうのかを一緒に考えていきましょう! 結論を先に!

「外反母趾」・「内反小趾」の原因は身体の使い方にあった!?

2018年6月15日 カテゴリー:外反母趾・内反小趾

外反母趾、内反小趾と聞くと、多くの方が 『靴』 がその原因だと考えるのではないでしょうか? カラダと姿勢・動きをデザインする、 カラダ Design Lab.代表の堤和也です。 ちゃんと靴を選べば問題なし? 靴はどんどん進化しており、適切な靴選びが出来ていれば問題ないはず… しかし、靴のサイズや形状などに気をつけて、安物ではない少々高めのし

【滋賀県春季高校総体:陸上 インターハイ 2018】近畿大会出場おめでとう!

2018年6月7日 カテゴリー:側弯症,外反母趾・内反小趾,腰痛,陸上競技

もう半年以上、カラダ Design Lab.にお越し下さり、 コンディショニングに加え、トレーニングを継続して実施している高校3年生の陸上選手が、つい先日の【滋賀県春季高校総体】で最高の結果を残してきてくれました! 当初は走るときだけでなく、歩くときにも常に感じる【外反母趾の痛み】に対するケアとトレーニングから始まったものが、 足の機能を高め、親指が外を向く(外反母趾となる)

【「コリ」をなくし「柔軟性」を高めればカラダはもっと軽くなる!】 @大津市大石

2018年5月31日 カテゴリー:肩こり・首こり,腰痛,講座

こんにちは。 カラダ Design Lab.代表の堤和也です。 さて、今月も大津市大石で開催されました、 「カラダ」と「動き」の若返りを目指すための身体づくり講座 のテーマは、 〜「コリ」をなくし「柔軟性」を高めればカラダはもっと軽くなる!〜 でした。 コリとは、筋肉に異常に力が入ってしまった状態。 同じ筋肉ばかり使って、力を

【脳卒中片麻痺(上肢へのリハビリ)】 肘の動きを肘を中心に考えて、動きを引き出そうとしていないか?

2018年4月26日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

手を伸ばす・手を引き寄せる といった動作での肘の動き。 リハビリの世界で「リーチ動作」なんて言ったりしますが、 このリーチ動作に伴う肘の動きを、肘だけ、もしくは肘をメインにしてコントロールしようとすると、筋緊張が無駄に高まりやすく、努力性の動きがかなり強まります。 日常的な肘の屈伸の動きには、同時に上腕の内外旋と前腕の回内外が必ず伴うことを忘れてはいけない。

【見よ!これが95歳のスクワットだ!】

「コーチ!ちょっと見て!私こんなことができるようになったの!」 「昨日テレビでみんながお相撲さん座りがいいって言ってたから、 私もできるかなと思ってやってみたらできたの!」 「今までこんなこと一度もできなかったけども、何も持たずに5回も続けてできたのよ!」 先日そんな番組が放送されていたのですね。 もともと両