痙性・痙縮を抑えて動けるようになるコツ

2019年4月14日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

元々は物を押さえようとしても、痙性が強く出現して手を握ってしまう上に、物に対してうまく力を伝えられなかったのが、 ようやくこれだけコントロール出来るように。どこをどのように動かし、 対象物の何を感じれば良いのかがわかってくると、 感覚と運動が統合され自ずと適切な動きが引き出されやすくなります。

コンプレフロス導入!

セルライト除去、部分痩せ、疲労回復にも役立つコンプレフロス。カラダDesign Lab.では、このコンプレフロスと同時にセルライトの発生しにくい身体づくりにも取り組んでいただけます!

ママのためのメンテナンス講座体験会 開催 @草津 山田産婦人科

今回は、姿勢、呼吸、骨盤、肩こり、腰痛…と盛りだくさんの内容で駆け足で進んじゃいましたが、毎月の講座ではそれぞれのステージに合わせた運動をじっくり行っていきます。特に産前から骨盤底筋を鍛えたり、股関節周りの柔軟性を保ちながら適切な身体の使い方を身につけておくことで産後のトラブルは激減しますのでオススメです。

美しい脚の組み方は、そのままエクササイズになる。

「脚を組む」というとあまり良いイメージを持っていない人が多そうですが、見た目の印象も、身体にとっても、良し悪しは組み方次第。うまく組むことができれば、それはすでに身体を整える歴(れっき)としたエクササイズになりますよ。

片脚立ちから歩き始めの一歩へ:脳卒中片麻痺のリハビリ

2019年1月19日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

脳卒中片麻痺に限らず、片脚立ちが上手くとれるかどうかは非常に重要な要素。歩く、階段を昇る、走るなどの物理的な手段を介さずにヒトが移動する動きはすべて片脚立ちの連続だから。今回は脳卒中片麻痺でも歩行可能なレベルの方に対して、「次の動作に繋がる片脚立ち」を獲得するために必要な考え方をご紹介します。

脳卒中片麻痺の方:半年のリハビリで歩き方がここまで変わった!

2018年11月8日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

カラダ Design Lab.での、およそ半年間に渡るリハビリでの歩き方の変化を比較してみました。初めてお会いしたときは、装具を外して歩くには杖が必須であり、実用的な歩行ではなかったものが、半年後には『杖も装具もない状態』でここまで歩けるところまでレベルアップ!これからもまだまだ進化が続きます!

「おばあちゃん!前よりもずいぶん綺麗に歩けるようになったね!」

先日、久しぶりに会ったお孫さんと一緒に食事に行かれたときに言われた一言。それほどに大きな変化が現れてきました!

Dig(ディッグ):母趾球、股関節、上半身までの動きの連動性を高めるトレーニング

Dig(ディッグ)と名付けた、母趾球、股関節を中心に上半身までの動きの連動性を高めるためのトレーニング。外反母趾 や、O脚、 変形性膝関節症 など、歩き方の崩れを修正するのにも効果的です。

『肩』の痛みを予防し、楽に大きく動く肩を手に入れよう!

2018年8月29日 カテゴリー:健康講座,肩こり・首こり

カラダと動きの若返りを目指すための身体づくり講座 <第5回>のテーマは『肩』。肩の動きを「肩」だけで捉えるのではなく、「体幹から指先までの動きの連動性の一部分」と捉えなおします。この連動性が途切れてしまっている中で、それでも無理に動きを引き出そうとしてしまうので結果的に肩を傷めてしまうのです。

歩幅(ストライド)を大きくするためのストレッチ

大股で歩きましょうなんてよく言われますが、ただ脚を大きく拡げて歩けばいいわけではありません。 歩幅を大きくするためにも、押さえるべきポイントが色々あり、カラダの使い方や全身の動きの連動性が大きく関係しています。そんなカラダ使いを考慮した、歩幅(ストライド)を大きくするためのストレッチをご紹介します。