前足部を使いこなし、足首を安定させる。

今回は、ぐらぐらな足首を安定させるために欠かせない長腓骨筋と後脛骨筋のクロスサポートメカニズムのお話です。

重さの感覚は身体の使い方次第

2020年7月11日 カテゴリー:"症状別",トレーニング動画

物の重量は変わらなくても、その物を重く感じるのか、軽く感じるのかは、筋力ではなく、あなたの身体の使い方、つまり物の持ち方・扱い方次第。重い(と感じる)もの持って身体を傷めてしまっているような方は、その持ち方・運び方・扱い方にも目を向けてみるべき。重いものを軽く扱うのも身体操作の技術です。

成長期の痛みを『成長痛』と放置してはいけない。

子どもが急激に大きく成長する『成長期』。この成長期に痛みが出現すると、『成長痛』として仕方がないものと考えて放置してしまいがちですが、その痛みは本当に成長痛なのでしょうか?そもそも成長痛とは何なのか?成長痛でなければ何が原因となっている可能性があるのか?一緒に考えてみましょう!

トレーニングを通してO脚の改善を。

2020年6月26日 カテゴリー:サッカー,変形性膝関節症,腰痛

O脚を改善させる手法的なものは数あれど、その場だけの改善では意味がなく、O脚じゃない状態が当たり前になることが非常に重要。そもそもO脚は力の伝達効率が悪い。良い動きを引き出すためには、良い骨格的アライメントが必要であり、その逆もまた然り。となれば、やるべきことはおのずと見えてくる。

術後の傷跡がきれいになる

2019年10月31日 カテゴリー:手術,癒着

病院でのリハビリで対処しきれず、可動域制限と同時に動きにくさを残したままリハビリが終了となってしまっていた状態から、カラダ Design Lab.での癒着を取り除く施術と運動療法によって、動きやすくなっただけでなく、傷跡までもが綺麗になった方のご紹介です。

癒着とセルライト:アウターマッスルを過剰に使いすぎると痙性が強まる「脳以外の」原因

2019年9月22日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

今回の記事では、『脳卒中の方が陥りやすい運動パターン』と、『痙性が強まる「脳以外の」原因』について考えていきます。

O脚は『あなたの立ち方・歩き方の癖』によってできあがる。

2019年8月15日 カテゴリー:トレーニング動画,変形性膝関節症

今回の記事では、O脚、変形性膝関節症における膝のlateral thrust(外方動揺)に対して、tandem gait(継ぎ足歩行)を運動処方する意味を考えてみましょう。内容は少しセラピスト向けです。

捻挫しないための動きを引き出すテーピング

2019年7月19日 カテゴリー:"スポーツ",テーピング,ハンドボール,捻挫

テーピングは固定するだけが能じゃない。筋収縮や動きを誘導することだってできる。固定して動きをただ抑制するよりも、適切な動きを引き出してあげたほうが再発のリスクは減るのではないだろうか?

捻挫しない身体づかいを身につけるために。

足首の捻挫を何度も何度も繰り返して癖になり手術まで勧められた、国体にも選出されているハンドボール選手。足首の捻挫を引き起こさないために必要な動きとはどのようなものか、今回は股関節と前足部(つま先)との連動性についてお伝えします。

骨盤から重心位置を整えるだけで反り腰・反張膝は大きく変わる

2019年7月10日 カテゴリー:"姿勢","子どもの発育",変形性膝関節症,腰痛

女性に多い、膝が逆方向に『く』の字に曲がってしまいやすい反張膝。骨盤位置と傾きを適切に保ちながら、重心位置を整えると、 反り腰だけでなく、O脚、反張膝も修正することができますよ。