片脚立ちから歩き始めの一歩へ:脳卒中片麻痺のリハビリ

2019年1月19日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

脳卒中片麻痺に限らず、片脚立ちが上手くとれるかどうかは非常に重要な要素。歩く、階段を昇る、走るなどの物理的な手段を介さずにヒトが移動する動きはすべて片脚立ちの連続だから。今回は脳卒中片麻痺でも歩行可能なレベルの方に対して、「次の動作に繋がる片脚立ち」を獲得するために必要な考え方をご紹介します。

脳卒中片麻痺の方:半年のリハビリで歩き方がここまで変わった!

2018年11月8日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

カラダ Design Lab.での、およそ半年間に渡るリハビリでの歩き方の変化を比較してみました。初めてお会いしたときは、装具を外して歩くには杖が必須であり、実用的な歩行ではなかったものが、半年後には『杖も装具もない状態』でここまで歩けるところまでレベルアップ!これからもまだまだ進化が続きます!

「おばあちゃん!前よりもずいぶん綺麗に歩けるようになったね!」

先日、久しぶりに会ったお孫さんと一緒に食事に行かれたときに言われた一言。それほどに大きな変化が現れてきました!

Dig(ディッグ):母趾球、股関節、上半身までの動きの連動性を高めるトレーニング

Dig(ディッグ)と名付けた、母趾球、股関節を中心に上半身までの動きの連動性を高めるためのトレーニング。外反母趾 や、O脚、 変形性膝関節症 など、歩き方の崩れを修正するのにも効果的です。

『肩』の痛みを予防し、楽に大きく動く肩を手に入れよう!

2018年8月29日 カテゴリー:健康講座,肩こり・首こり

カラダと動きの若返りを目指すための身体づくり講座 <第5回>のテーマは『肩』。肩の動きを「肩」だけで捉えるのではなく、「体幹から指先までの動きの連動性の一部分」と捉えなおします。この連動性が途切れてしまっている中で、それでも無理に動きを引き出そうとしてしまうので結果的に肩を傷めてしまうのです。

歩幅(ストライド)を大きくするためのストレッチ

大股で歩きましょうなんてよく言われますが、ただ脚を大きく拡げて歩けばいいわけではありません。 歩幅を大きくするためにも、押さえるべきポイントが色々あり、カラダの使い方や全身の動きの連動性が大きく関係しています。そんなカラダ使いを考慮した、歩幅(ストライド)を大きくするためのストレッチをご紹介します。

脳卒中片麻痺:更なるレベルアップを目指して、装具をカット!

2018年7月28日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

歩くために装具に頼らないといけなかった状態から、身体機能の高まりと同時に、歩行中の足部を自力でコントロールできるようになり、今回更なるレベルアップを目指して、装具をカット、そしてアーチの形状を修正してもらいました。

歩くと股関節が「ごりっ」、「ぐりっ」と鳴るのはなぜ?  大津市在住の方

2018年7月9日 カテゴリー:痛み,長脛靭帯炎、ランナー膝,<歩く>

歩くたびに股関節がゴリッ、グリッとなる、特に上り坂など歩く負荷が強くなるとよりその症状が強くなる…そのような症状でお悩みではありませんか?歩くたびに、「大腿筋膜張筋・腸脛靭帯」が「大転子」に引っかかっている、という可能性があります。どういうことか少しずつ紐解いていきましょう。

「外反母趾」・「内反小趾」の原因は身体の使い方にあった!?

2018年6月15日 カテゴリー:外反母趾・内反小趾

靴選びがしっかりとできていても、靴を履いている本人のカラダがうまく機能していなければ、外反母趾・内反小趾を引き起こしてしまいます。なぜなら母趾と小趾の変形は、『身体アライメント』と『重心位置』、『地面との接地位置』との関係性によって母趾・小趾の付け根の関節へ不適切かつ過度な負担が加わることよって引き起こされる病態だからです。今回は、外反母趾・内反小趾を引き起こす動作の特徴を3つご紹介しながら、その解決策を考えていきます。

滋賀県春季高校総体:陸上 インターハイ 近畿大会出場おめでとう!

2018年6月7日 カテゴリー:側弯症,外反母趾・内反小趾,腰痛,陸上競技

もう半年以上、コンディショニングに加え、トレーニングを継続して実施している高校3年生の陸上選手が、つい先日の【滋賀県春季高校総体】で自己ベスト、チームベスト、さらに学校歴代記録を更新し、近畿大会の出場権を獲得するという最高の結果を残してきてくれました!