カラダと動きづくり教室 〜姿勢編 第2回〜

座位姿勢を整えることを中心とした前回の内容を復習しながら、今回は立位姿勢を整えるための考え方をお伝えし、そのためのエクササイズを実施。座位姿勢も立位姿勢も必要なのは『軸』。その軸を形成するために押さえるべきポイントがあるのです。そのヒントは…

脚全体で爪先を持ち上げる:脳卒中片麻痺

2019年5月3日 カテゴリー:トレーニング動画,脳卒中片麻痺

麻痺を改善させようと思うとどうしても、「動かない、動きにくい『関節』」にばかり目がいってしまいがちですが、人体の構造的に一つの関節だけを独立させて動かすという機能は少なく、あらゆる動きに多くの関節の動きが連動しています。今回は、全体的な動きの連動性から足首の動きを引き出す方法の一つをご紹介します。

変形性関節症のレントゲン写真からわかること

 カテゴリー:変形性膝関節症

レントゲンも確認せずに、「これをしておけば大丈夫、手術なんてしなくてすみますよ」とか、安易に発言できるセラピストの発言には要注意。その画像には解決の手掛かりとなる様々な情報が含まれています。複雑に絡み合っている症状と原因との関係性を紐解きながら改善への可能性を探っていきましょう。

リハビリ難民の方の受け皿がない?!

2019年5月1日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

滋賀在住の方が近くで自費でリハビリをできるところがないとおっしゃっておられたのがなかなかに悲しい。カラダ Design Lab.でもやっているのに…(笑)

肩上がりを抑える『脇締めエクササイズ』

2019年4月28日 カテゴリー:トレーニング動画,脳卒中片麻痺

脇が抜けると肩上がりして、僧帽筋、三角筋、大胸筋などに過剰に力が入ってしまいやすい。これを抑制するために必要な筋活動を引き出すためのエクササイズ。前鋸筋は勿論のこと、肩関節の外旋筋の収縮を適切に引き出していきます。

痙性・痙縮を抑えて動けるようになるコツ

2019年4月14日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

元々は物を押さえようとしても、痙性が強く出現して手を握ってしまう上に、物に対してうまく力を伝えられなかったのが、 ようやくこれだけコントロール出来るように。どこをどのように動かし、 対象物の何を感じれば良いのかがわかってくると、 感覚と運動が統合され自ずと適切な動きが引き出されやすくなります。

コンプレフロス導入!

セルライト除去、部分痩せ、疲労回復にも役立つコンプレフロス。カラダDesign Lab.では、このコンプレフロスと同時にセルライトの発生しにくい身体づくりにも取り組んでいただけます!

ママのためのメンテナンス講座体験会 開催 @草津 山田産婦人科

今回は、姿勢、呼吸、骨盤、肩こり、腰痛…と盛りだくさんの内容で駆け足で進んじゃいましたが、毎月の講座ではそれぞれのステージに合わせた運動をじっくり行っていきます。特に産前から骨盤底筋を鍛えたり、股関節周りの柔軟性を保ちながら適切な身体の使い方を身につけておくことで産後のトラブルは激減しますのでオススメです。

美しい脚の組み方は、そのままエクササイズになる。

「脚を組む」というとあまり良いイメージを持っていない人が多そうですが、見た目の印象も、身体にとっても、良し悪しは組み方次第。うまく組むことができれば、それはすでに身体を整える歴(れっき)としたエクササイズになりますよ。

片脚立ちから歩き始めの一歩へ:脳卒中片麻痺のリハビリ

2019年1月19日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

脳卒中片麻痺に限らず、片脚立ちが上手くとれるかどうかは非常に重要な要素。歩く、階段を昇る、走るなどの物理的な手段を介さずにヒトが移動する動きはすべて片脚立ちの連続だから。今回は脳卒中片麻痺でも歩行可能なレベルの方に対して、「次の動作に繋がる片脚立ち」を獲得するために必要な考え方をご紹介します。