「できない…」を「できる!」に変える必須プロセス

2020年11月19日 カテゴリー:"スポーツ","子どもの発育",脳卒中片麻痺

カラダ Design Lab.でどのような考えのもと「できない」を「できる」に変えていくのか、その基礎の基礎の基礎の…部分をお伝えします。パフォーマンスアップに向けたトレーニングも、ある特定の技能を習得するのも、麻痺や怪我の後遺症に対するリハビリテーションも、すべてに共通するお話です。

脳卒中右片麻痺:8ヶ月間のリハビリによって歩き方がここまで改善しました!

2020年11月12日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

リハビリ病院を退院後から早い段階で、初めてご来店くださり、現在まで8ヶ月間のカラダ Design Lab.でのリハビリによる歩き方の変化です。

癒着とセルライト:アウターマッスルを過剰に使いすぎると痙性が強まる「脳以外の」原因

2019年9月22日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

今回の記事では、『脳卒中の方が陥りやすい運動パターン』と、『痙性が強まる「脳以外の」原因』について考えていきます。

脚全体で爪先を持ち上げる:脳卒中片麻痺

2019年5月3日 カテゴリー:トレーニング動画,脳卒中片麻痺

麻痺を改善させようと思うとどうしても、「動かない、動きにくい『関節』」にばかり目がいってしまいがちですが、人体の構造的に一つの関節だけを独立させて動かすという機能は少なく、あらゆる動きに多くの関節の動きが連動しています。今回は、全体的な動きの連動性から足首の動きを引き出す方法の一つをご紹介します。

リハビリ難民の方の受け皿がない?!

2019年5月1日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

滋賀在住の方が近くで自費でリハビリをできるところがないとおっしゃっておられたのがなかなかに悲しい。カラダ Design Lab.でもやっているのに…(笑)

肩上がりを抑える『脇締めエクササイズ』

2019年4月28日 カテゴリー:トレーニング動画,脳卒中片麻痺

脇が抜けると肩上がりして、僧帽筋、三角筋、大胸筋などに過剰に力が入ってしまいやすい。これを抑制するために必要な筋活動を引き出すためのエクササイズ。前鋸筋は勿論のこと、肩関節の外旋筋の収縮を適切に引き出していきます。

痙性・痙縮を抑えて動けるようになるコツ

2019年4月14日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

元々は物を押さえようとしても、痙性が強く出現して手を握ってしまう上に、物に対してうまく力を伝えられなかったのが、 ようやくこれだけコントロール出来るように。どこをどのように動かし、 対象物の何を感じれば良いのかがわかってくると、 感覚と運動が統合され自ずと適切な動きが引き出されやすくなります。

片脚立ちから歩き始めの一歩へ:脳卒中片麻痺のリハビリ

2019年1月19日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

脳卒中片麻痺に限らず、片脚立ちが上手くとれるかどうかは非常に重要な要素。歩く、階段を昇る、走るなどの物理的な手段を介さずにヒトが移動する動きはすべて片脚立ちの連続だから。今回は脳卒中片麻痺でも歩行可能なレベルの方に対して、「次の動作に繋がる片脚立ち」を獲得するために必要な考え方をご紹介します。

脳卒中片麻痺の方:半年のリハビリで歩き方がここまで変わった!

2018年11月8日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

カラダ Design Lab.での、およそ半年間に渡るリハビリでの歩き方の変化を比較してみました。初めてお会いしたときは、装具を外して歩くには杖が必須であり、実用的な歩行ではなかったものが、半年後には『杖も装具もない状態』でここまで歩けるところまでレベルアップ!これからもまだまだ進化が続きます!

脳卒中片麻痺:更なるレベルアップを目指して、装具をカット!

2018年7月28日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

歩くために装具に頼らないといけなかった状態から、身体機能の高まりと同時に、歩行中の足部を自力でコントロールできるようになり、今回更なるレベルアップを目指して、装具をカット、そしてアーチの形状を修正してもらいました。