空手:逆突きの後ろ脚問題

2021年3月10日 カテゴリー:空手

半月板損傷後に残存する痛みは、本当に半月板由来の痛みなのか?

2021年2月28日 カテゴリー:"スポーツ",サッカー,半月板損傷

画像所見上の明らかな損傷と痛みの出現する部位が近いと、この損傷と痛みとをつなげて考えてしまいがちですが、本当に一致するのかは鑑別が必要。受傷時の物理的負荷によって半月板以外にも損傷が加わっている可能性を考え、現在出現している痛みが、どの組織にどのようなストレスが加わって発生しているものなのかをしっかりと見極めましょう。

【クチコミ】コーチから「最近カラダDesign Lab行けてますか?」とご指摘が。。。

スポーツ選手を目指している娘の体の使い方がいまいちで、なかなか上達しないのはなぜかと思ったときに、ご相談に行きました。そしたら、股関節周りとおしりの筋肉が使えていないので改善する必要があることを指摘いただきました。自宅で毎日できるエクササイズも教えてくださり、少しづつ体をうまく使えるようになってきたと思います。

動きの『桶(おけ)理論』

2020年12月7日 カテゴリー:"スポーツ","子どもの発育","症状別"

様々な分野で、かつ個人、組織に関わらずあらゆる能力の成長を図る上で、『得意を伸ばす』or『苦手を克服する』のどちらが良いのか?という議論がなされることがあります。最近は、『得意を伸ばすこと』にフォーカスされがちですが、こと【身体】と【動き】にとってはどちらが重要なのか?『桶(おけ)理論』をヒントに考えてみましょう。

開脚の柔軟性を高めるコツ

開脚の柔軟性を高めるには、膝を曲げた状態と伸ばした状態に分けて行なうと効果的。あとワンパターンなストレッチで終始するのではなく、動きの最終域で様々な動きをしてみるとなお良い。骨盤や背骨の動きと開脚に必要な柔軟性との繋がりが自然と見えてくるから。

投球《ピッチング》を科学しながら、傷害予防・パフォーマンスアップにつなげる。

2020年11月24日 カテゴリー:JARTA,書籍紹介,野球

野球をしていると、どうしても痛めやすい『肘』 と 『肩』。この肘と肩を痛めやすいからとストレッチと筋トレで対処したり、投球フォームを修正することによって対処したりすることがありますが、それらで本当に痛みがなくなったり、怪我を予防できていますか?

「できない…」を「できる!」に変える必須プロセス

2020年11月19日 カテゴリー:"スポーツ","子どもの発育",脳卒中片麻痺

カラダ Design Lab.でどのような考えのもと「できない」を「できる」に変えていくのか、その基礎の基礎の基礎の…部分をお伝えします。パフォーマンスアップに向けたトレーニングも、ある特定の技能を習得するのも、麻痺や怪我の後遺症に対するリハビリテーションも、すべてに共通するお話です。