開脚の柔軟性を高めるコツ

開脚の柔軟性を高めるには、膝を曲げた状態と伸ばした状態に分けて行なうと効果的。あとワンパターンなストレッチで終始するのではなく、動きの最終域で様々な動きをしてみるとなお良い。骨盤や背骨の動きと開脚に必要な柔軟性との繋がりが自然と見えてくるから。

投球《ピッチング》を科学しながら、傷害予防・パフォーマンスアップにつなげる。

2020年11月24日 カテゴリー:JARTA,書籍紹介,野球

野球をしていると、どうしても痛めやすい『肘』 と 『肩』。この肘と肩を痛めやすいからとストレッチと筋トレで対処したり、投球フォームを修正することによって対処したりすることがありますが、それらで本当に痛みがなくなったり、怪我を予防できていますか?

「できない…」を「できる!」に変える必須プロセス

2020年11月19日 カテゴリー:"スポーツ","子どもの発育",脳卒中片麻痺

カラダ Design Lab.でどのような考えのもと「できない」を「できる」に変えていくのか、その基礎の基礎の基礎の…部分をお伝えします。パフォーマンスアップに向けたトレーニングも、ある特定の技能を習得するのも、麻痺や怪我の後遺症に対するリハビリテーションも、すべてに共通するお話です。

完全に伸びない膝を伸ばそう!《その2》

新体操やバレエ、体操、チアダンス、フィギュアスケートなど、 審美系競技で指導者に指摘されることの多い、『膝(ひざ)の伸び』問題。3つの視点から解決への道を開いていきます。

テニス:ストロークの質を高める!

2020年9月18日 カテゴリー:テニス

夏休みを利用して、ストロークの上達を目標にお越しくださった方の動きの変化をご紹介します。

『抜き』を使って素早くステップを刻んでみよう。

2020年8月14日 カテゴリー:"スポーツ",トレーニング動画

「進行方向と逆方向へ重心を移動させ、地面を踏み込む」という準備動作なしで、素早く一歩を踏み出すステップもできるようになるために必要な『抜き=抜重』。この抜重を使ったステップをご紹介します。

前足部を使いこなし、足首を安定させる。

今回は、ぐらぐらな足首を安定させるために欠かせない長腓骨筋と後脛骨筋のクロスサポートメカニズムのお話です。

重さの感覚は身体の使い方次第

2020年7月11日 カテゴリー:"症状別",トレーニング動画

物の重量は変わらなくても、その物を重く感じるのか、軽く感じるのかは、筋力ではなく、あなたの身体の使い方、つまり物の持ち方・扱い方次第。重い(と感じる)もの持って身体を傷めてしまっているような方は、その持ち方・運び方・扱い方にも目を向けてみるべき。重いものを軽く扱うのも身体操作の技術です。

成長期の痛みを『成長痛』と放置してはいけない。

子どもが急激に大きく成長する『成長期』。この成長期に痛みが出現すると、『成長痛』として仕方がないものと考えて放置してしまいがちですが、その痛みは本当に成長痛なのでしょうか?そもそも成長痛とは何なのか?成長痛でなければ何が原因となっている可能性があるのか?一緒に考えてみましょう!

トレーニングを通してO脚の改善を。

2020年6月26日 カテゴリー:サッカー,変形性膝関節症,腰痛

O脚を改善させる手法的なものは数あれど、その場だけの改善では意味がなく、O脚じゃない状態が当たり前になることが非常に重要。そもそもO脚は力の伝達効率が悪い。良い動きを引き出すためには、良い骨格的アライメントが必要であり、その逆もまた然り。となれば、やるべきことはおのずと見えてくる。