椅子に座った姿勢を良くする『骨盤の動かし方』

2022年12月2日 カテゴリー:"姿勢",肩こり・首こり,腰痛 記事執筆者:堤 和也


長時間椅子に座っていると、いつの間にか姿勢が崩れて背中が丸くなってしまっていませんか?




現代日本では、身体を動かして仕事をするよりも、デスクでパソコンに向かって仕事をする方の割合が増えています。中には、8時間の勤務時間中ずっと座りっぱなしの方も。




このように長時間椅子に座り続けているのは、実は大人だけではなく、学校終わりに塾に通って勉強する子供でも同じようなことが起こっています。





長時間同じ姿勢を取り続けると、その姿勢を保つために働く筋肉は時間の経過とともに疲労し、姿勢が崩れやすくなります。そうならないため重要なのが、「椅子から離れること」「同じ姿勢を取り続けている中でも動く」ということ。




同じ姿勢を取り続けている中でも動くことができると、姿勢を保つために働かせすぎている筋肉を一時的にoffにすることができるだけでなく、働かせられていない筋肉をonにすることでより効率的に姿勢を保てるようになり、同時に姿勢を良くすることができます。




今回の記事では、そんな座りっぱなしの方々に向けて、座りながら少しでも良いコンディションを保つための方法をお伝えします。








【目次 】
1 椅子に座った良い姿勢はどのようにして作れば良いのか?
2 座り続けて疲労したときの最善策は?
3 椅子に座り続けた状態でどのように動けばいいのか?
3.1 Wriggling Spine
3.2 Pelvic Rolling
3.3 Bowing
3.4 Pelvic Reaching
3.5 Pelvic Walking
4 Pelvic Control on the chair







カラダ Design Lab.
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堤 和也