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カラダニイイブログ

診断名は、「結果」であって「原因」ではない!

2016年10月5日11:35 AM:痛み,<症状別>

診断

診断名だけを聞いてその治療法を模索していませんか?


病院に行って、お医者さんの診察を受けると、多くの場合「診断名」を告げられますよね。


「診断名がわかった!」

「やっと原因がわかった!」

「治療法がわかる!」

と考えてしまいますが、ちょっと待ってください。


診断名とはあくまで局所的(部分的)な状態を述べたものであって、
全身状態とのつながりを言い表したものではありません。



診断名とその病態ばかりに囚われず、
さらに深くその原因を探ることが非常に大切です。
(もちろん病態の理解の上で。)



診断名はあくまで結果であって、
最終的にそこに負担が集中して傷害を起こしてしまった


ということに気づかないといけません。


つまり、
全身状態と診断名(局所・部分)とのつながり
を把握する必要があるということです。


局所的な症状は、往々にして全身状態の悪化に端を発していることがほとんどです。



それは整形外科疾患における慢性傷害にとどまらず、
生活習慣から派生する内科疾患も然(しか)り。


検査結果で現れる「数値」も同様です。
あくまで結果。



いかにそこを見抜けるかが早期改善のポイントです。



その原因の改善無くして、
再発が防げないのは当然として、

経年変化とともに
どんどん慢性化してこれば、
結果、「加齢とともに生じる病気」
なんて言われてしまうのです。



「診断名」がわかったら、もう一息深く、

なぜそのような診断名がつくような状況に至ったのか?

を考えてみましょう!



「自分の力だけではわからない…」という方は、
是非一緒に、その原因を探し出して、
カラダを一つ一つ組み立て直していきましょう!


そして、これを機会に
今まで以上に、
「痛みなく」「快適に」、「美しく」「しなやかに」動けるカラダ
手に入れましょう!


滋賀県大津市石山のリハビリ整体院
カラダ Design Lab.
カラダデザインラボ
堤 和也




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