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カラダニイイブログ

スポーツでの痛みは本当に仕方がないものなのか?

2016年1月3日6:52 AM:<スポーツ>

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スポーツにおける痛みは「誰もが感じる仕方がないもの」と思われがちであり、痛みを堪えてでもがんばるといった根性論的な風潮がまだまだありますが、その痛みの根底には動きの質が伴なっていないことが多々あります


怪我が多い、痛みが出やすい方は是非自分自身の動きの質について目を向けてみてください(なかなか自分自身ではわからないことも多々ありますが…)。
多くの場合、それは痛みを出現させるばかりではなく、パフォーマンスを低下させている場合がほとんどです。


スポーツにおける痛み(特に慢性痛)は必然ではないこと、痛みが出たとしてもその原因を知り、根本的な動きの質を変えて痛みを乗り越えることによって、よりパフォーマンスの高いカラダを手に入れられることを是非知っていただきたいのです。



カラダ Design Lab.は「スポーツは痛みを我慢してでもがんばるもの」という考えを非常識なものに変えたいと思っています(もちろん筋肉痛や怪我による急性痛などは除きます)。

スポーツは身体への過度な負担を強いるものではなく、身体を使うことの少なくなってしまった現代において生涯に渡り身体機能を高めうるものであって欲しいと願っています。

滋賀県大津市石山のリハビリ整体院
カラダ Design Lab.
カラダデザインラボ
堤 和也