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カラダニイイブログ

美しく歩くために。

2015年5月16日10:58 PM:<歩く>

痛みでうまく歩けていない方


根本的に歩き方を変えたい方


それぞれの方へ、カラダ Design Lab.からのメッセージです!




痛みでうまく歩けていない方へ


「歩く」ということは、我々ヒトが移動するための最も基本的な手段、車や自転車といった道具に頼らない唯一の移動手段です。
その歩行が障害されると何か行動をしようとすることも億劫になりやすく、大きな心的ストレスの要因にもなります。


その中でも『痛み』は歩き方を悪くする大きな要因の一つです。

歩き方が多少悪くても痛くなければいいのかというとそうではありません。

経験された方は多いかと思いますが、痛みをかばうように歩いていると、次は元々痛みを起こしていたところとは違う場所に痛みが出現します。

慢性的な痛みを抱えて歩き続けていると全身の様々な関節に障害をきたしやすくなるのです。


特に膝の悪い方は足、主に扁平足や外反母趾をきたしやすく、股関節の悪い方は腰の痛みも同時に抱えていることが多いのです。


また骨折後の後遺症などにより痛みが出現しているという方は、骨折そのものや手術により一度筋肉や関節の機能が失われてしまったままの場合も多く見受けられます。

本来身体に備わっているべき機能の再獲得が行えていない場合には、歩き方にダイレクトに影響を与えるのです!

そのような場合には怪我をしたところだけではなく、それとは別の関節に二次的な障害を引き起こしかねないものです。

身体の機能を的確に捉え、その再獲得を図るためには、「歩行」というものの十分な理解の元に適切なリハビリが十分に実施される必要があります


カラダ Design Lab.では、障害を引き起こしている関節を的確に評価し、それが歩き方や歩行中の痛みにどのように影響を与えているのかを見定めていきます。
身体の中で起こっている悪循環を断ち切り、その根本の部分へ施術や運動療法などのアプローチしていくことで痛みを取り除きます。

少しでもその痛みが軽減できるよう一緒に様々なエクササイズに取り組んでいきましょう。





 根本的に歩き方を変えたい方へ



本来、歩行というものはエネルギーコストが低く、疲労しにくいもののはずなのですが、

・様々な交通手段の発達により歩く機会が減ったこと、
・ファッション性が高いだけで機能的でない靴を履く方が多いこと、
・歩き方に無頓着な方が多いこと、
など

その他様々な要因により非効率的な歩き方をしている方が昨今非常に多く見受けられます。


効率の悪い歩行は身体を疲れやすくし、疲れやすい身体は歩行する意欲をも削いでしまいます。


立ち姿が美しく、颯爽と歩いている姿というのは、周囲の人が眺めていても非常に気持ちの良いものです。

逆に、うつむきがちで項垂れていたり、全身を使わずに足だけで歩いているような姿は、眺めていると「大丈夫ですか?」と声を掛けたくなります。


このように、歩き方はその時の心の状態を大きく反映するだけではなく、その人の性格も映し出します。

そう考えると、立ち姿勢や歩き方はビジネスにも大きな影響を与えそうですね。


よく身体を動かすと気分が変わると言われますが、歩き方を変えることでも気分を変えることができます


無駄な力を省いた、効率的な歩き方は、自然と身体が前へ前へと進むので疲れにくいだけではなく、自ずと歩くスピードも早まります。すると気持ちも前へ前へ進みやすくなるのです。

うつむきがちで地面ばかり眺めていると、沈んだ気持ちを地面に居着かせてしまうのに対し、少し目線を上げるだけで空を眺められるように歩いていると、晴れた天気のように心も晴れ上がります。



カラダ Design Lab.では、ただ単に歩き方の指導をさせていただくだけではなく、まずは立ち姿勢から変えた上で、歩く際に筋肉を効率的に使えるように身体意識を作りあげます。

そこまでできて初めて歩き方を変えることを始めていきます。最初はいつもの歩き方とは異なるので違和感を感じることも多いですが、効率的に歩けるようになると、いつもとは違う気持ち良さを感じることができるかと思います。

最初は意識的に歩き方を変えていく必要がありますが、それを続けていくことで意識を無意識化していくことができます。
これが平時の状態となれば、逆に歩き方が効率的ではなくなった時に違和感を感じることができるようになるでしょう。
そのレベルまで辿り着ければ、ほぼ元の歩き方に戻ることはありません。

そうなるまでしっかりと脳に「いい歩き方」を刻み込んでいきましょう。



滋賀県大津市石山のリハビリ整体院
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