空手:逆突きの後ろ脚問題

2021年3月10日 カテゴリー:空手 記事執筆者:堤 和也

昨年10月からはじめた『空手』。

色々と動きを学ぶ中で、様々な疑問が湧いてきます…

ちなみに私が習っているのは、ノンコンタクトの空手です。


逆突きとは?


『逆突き』とは、脚を前後に開いて立った状態で、前脚と反対側の手で突く動作を言います。






逆突きのときに後ろ脚をそのまま残すべきなのか、くるっと返してしまうべきなのか


自分の中でずっと悩みの種だったものが、ようやく少し氷解し始めたのは、

【『型』はすべて「受け」から始まる】


と学んだことから。



『型』と『組手』の違い



相手が自分の間合いに入ってきたところに返して突くのか、
逆に相手の間合いに自ら飛び込んで突くのか。

・リーチの距離の差
・相手の間合いに入るスピード


これに影響するのが、

・後ろ脚の股関節の状態(可動域含む)によって左右される骨盤の回旋可動域
・足首のバネの有無(使える状態かどうか)



どちらのパターンで対応するべきかは、

逆突きを『型』もしくは『組手』のどちらでするのか、
組手の中でもどのような場面で逆突きを繰り出すのか、
ノンコンタクトかフルコンタクトか、


で変わります。

つまるところ、どのようなタイミングでどのような逆突きを繰り出したいのか、その質が大きく関係し、【ノンコンタクトでの組手で繰り出す逆突き】を考えた場合、相手との間合い・タイミングに応じてこの両方のパターンを使いこなせるのがベストですね。





空手トレーニングサポート開始!



2021年2月から正剛館草津道場の山本良太郎先生からご依頼をいただきトレーニングサポートを開始しました!
(※私自身も所属している道場です!)


新しい学びがたくさんあって非常に刺激的で楽しくトレーニングを指導させていただいています!



日本一を目指して、トレーニングを構築し、
組手で勝つために必要な動きをみんなの身体に落とし込んでいきたいと思います!



ーーーーー

責任を持ってトレーニングを指導する為にも、上記のような些細な(?)疑問も、説明可能な状態まで掘り下げていきます。

トレーニングとして指導する動きが、目的とする競技動作にどのようにつながるのかを明確にし、相互に理解した上でお伝えします。


トレーニングサポートをご希望の方は、ぜひ一度ご連絡くださいね。

友だち追加




カラダと姿勢・動きのトータルケアスタジオ
カラダ Design Lab.
カラダデザインラボ
堤 和也

@滋賀県大津市瀬田駅前