カラダと動きづくり教室 <立甲編>を開催しました。

2019年9月9日 カテゴリー:カラダと動きづくり教室,空手,<レッスン>,<子どもの発育> 記事執筆者:堤 和也

去る、8/24、9/7に

カラダと動きづくり教室 <立甲編>


上半身のパフォーマンスを格段にあげる!
その土台となる身体操作能力『立甲』を身につけよう!


を開催しました!




特に、9/7は付き添いの方を含め、総勢20名近くのご参加があり、
カラダ Design Lab.が4月に瀬田駅前に移転以降、一度にこれだけ多くの方がご来店になられるのは初めてのことでした。

カラダと動きづくりに興味を持ってくださる方が増えてきてうれしい限りです。

ご参加いただきありがとうございました!








今回のテーマであった『立甲』、なかなか習得が難しいので復習会を開催します!
(私は半年かかりました…が、皆さんにはもっと早くに習得していただきたいと思っております!)




ー立甲復習会ー 開催概要

【日時】9/21(土) 10:15〜11:30
【参加費用】¥500


今回のような講義形式ではなく、個別の質問などにお答えしながら、
立甲がうまくできない原因を一緒に考えたり、
それぞれの方に合わせたエクササイズの方法をお伝えしたりしようかと考えています。

※カラダと動きづくり教室<立甲編>にご参加くださった方が主な対象ですが、今回参加出来なかった方でも若干名のご参加を受け付けておりますので、ご興味のある方は是非どうぞ。
(エクササイズリストを希望の方は、別途¥500が必要です)





今回の復習会へのご参加が難しい方でも、来月以降の教室にご参加くださる中で、ご質問いただくことは可能ですのでご安心くださいね。


空手の突きと『脇・鳩尾・股関節』とのつながり



今回は空手をされている方のご参加も多く、終了後に空手の突きがうまくいかない原因について色々と議論をさせていただきましたので、最後にその点について参考までに少しだけご紹介します。


突きがうまくできない原因としてあげられるものとしては、

・脇を締められていない


 →脇が開くことで肩が上がり、手を内にひねり過ぎる(拳が内にねじれる)。結果、肘を過伸展させてしまう。


・反り腰になってしまっている


 →突きの際に体幹部分を捻る動作が、背筋優位となりやすく、腹斜筋の反動動作(SSC/伸張反射)をうまく使いこなせないため動きが遅くなる。みぞおちレベルで動きの連動性やパワーが途切れる。


・股関節が硬く、四股のポジションにうまく入れていない


 →膝が内に入り、足よりも前に出てしまうことによって、膝に負担をかけるだけでなく、土踏まずも潰れやすく扁平足のようになる。また骨盤をうまく立てることができないことで、骨盤を過剰に前傾させてしまい反り腰になりやすく、上記のように地面からの反力が上半身へうまく伝わらなくなる。


など、他にもあるかとは思いますが、大きな部分としてはこの辺りかなと思います。



要するに、

脇・みぞおち・股関節が、うまくつながりをもって使えるようにならないと突きはうまくならない



ということですね。



『脇』に関しては今回の立甲で、






『みぞおち』『股関節』に関してはちょうど来月以降に、カラダと動きづくり教室のテーマとして取り上げます!






是非一緒に、自分自身のカラダと動きの癖に目を向けてみましょう!

今までよりももっと動きやすいカラダを手に入れる大きなきっかけとなるかと思います。


多くの方のご参加をお待ちしております♪


カラダと姿勢・動きのトータルケアスタジオ
カラダ Design Lab.
カラダデザインラボ
堤 和也

@滋賀県大津市瀬田駅前


新店舗住所:滋賀県大津市大萱1丁目9−8 S' space 5階