術後の傷跡がきれいになる

2019年10月31日 カテゴリー:手術,癒着 記事執筆者:堤 和也

病院で手術後、半年を経過しても思うように膝が曲がらず、
歩きにくさだけでなく、様々な動作に支障を来した状態のまま、リハビリが終了となって来店された方。

いわゆる「手術後の後遺症が残った」状態ですね。


そんな状態から、
術創部だけでなく、膝周囲に広範囲に生じていた癒着をリリースすることで、
可動域が増え、出来なかった正座も楽にできるようになっただけでなく、
歩く、しゃがむ、走るといった動作が楽に行えるようになり、
さらには傷跡までがきれいになってきました♪






術創部での癒着により代謝が悪くなり色素沈着してしまっていたものが、
癒着が外れることで代謝が改善されたことによるものかな、と言った感じですね。



術後の癒着を見逃すな!



手術後に大きな問題となって現れやすいのに見逃されやすい癒着。
しっかりと癒着を取り除き滑走性を引き出すことは、
術後リハビリにおいて可動域の改善、痛みの改善、動きやすさの改善を図っていく上では非常に重要な視点です。


表面から見た皮膚上の傷跡以上に、その内部で生じている癒着は非常に複雑であり、

膝周辺の組織解剖を深く理解していないと術創部やその周辺で二次的に生じている癒着に対応できません。



「後遺症だから仕方ない」と言われて諦めていた方、本来の自分の手足を取り戻したい方は是非一度ご相談くださいね。


病院では対応しきれず後遺症として残ってしまった状態からでも、
様々な視点からの取り組みで、可動域と同時に動きやすい状態を作り上げていきます。



カラダと姿勢・動きのトータルケアスタジオ
カラダ Design Lab.
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堤 和也

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