テニスでの痛みを解消したいだけだったのが、定期的に通い続けることでカラダに進化が起こる!

2016年2月26日 カテゴリー:テニス,<お客様からの声>

20年以上のテニス歴をお持ちの50代の男性の方からのお声です。



カラダ Design Lab.にお越しいただいている頻度がそれほど多いわけではありませんが(状態に応じて2週〜1ヶ月に1回程度)、継続的にお越しくださり、その都度カラダが変化していくのを感じていただけています。



先日、カラダ Design Lab.に通う様になってから今までの間でどのような変化があったのかを思い出しながら教えていただきました。


・サーブで出現していた肩の痛みは、一度の施術と動作指導だけでそれ以降出現しなくなった。


・両膝の靭帯を痛めているが(MCL損傷)、以前認めた痛みは出現せずテニスをプレーすることができている。(時々カクンとなることはあるが、痛みはない)


・膝の痛みで正座できなかったのが、問題なく正座できるようになっている。


・以前はテニスをプレーした後は身体が張って硬くなる感覚があり、なかなか疲れも抜けにくかったが、現在ではプレー直後も筋肉が強く張ることはなく、運動をした後のすっきり感があって気持ちいいため、いつも心置きなくプレーできる。


・以前はテニスをした翌日は、朝起きると身体が痛く階段を下りるのもつらかった。一緒にプレーしている年代の近い仲間もみんな同じことを話していたため、年のせいだから仕方ないと半ば諦めていたが、現在ではプレーした翌日も身体は軽く過ごせるようになっている。


・ラリーでの球速が速まり、球に重みあるとレッスンでコーチに褒められるようになった。


・全身の筋肉が常にゆるゆるで柔らかい状態が続いている。筋肉の張りを認めたとしても部分的であり、セルフケアで十分に対処できている。


・日常生活でもカラダの疲れを感じることがあまりなくなった。


など。


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こんなにも多くカラダの変化を感じていただけているのは、ラボでの取り組み以外にセルフケアなどもしっかりと取り組んでいただけているからこそ、その効果がしっかりと現れているのだと思います。


これらを手に入れるためには、一度の取り組みでは伝えきれない部分が数多くあり、施術とトレーニング指導、動作指導に加えて、カラダに対する考え方、自分自身の動きの捉え方、セルフコンディショニングの方法などを学び習得していただく必要があるため、どうしても継続的な取り組みが必要

となります。

しかし、それらを習得することができるようになればあとは自分自身で対処可能となる範囲が増える上に、カラダの不具合も感じにくくなるので、カラダ Design Lab.へお越しいただかなくてもしっかりと良いコンディションをキープできるようになります。






カラダについて深く学ぶことで、

カラダについてより繊細になり、

誰よりも自分自身のカラダに詳しくなり、

不具合にはすぐに気づけるようになり、

その場で自分で対処できるようになる。



さらには、不具合を解消するだけにとどまるのではなく、

自らのカラダへの改善の余地を見出すことで、

より良いカラダ使いを身につけていきながら、

より高みを目指せるようになる。





日常生活においても、育児においても、スポーツにおいてもカラダの使い方が若干異なるだけで、ベースとなる動きの要素は多くの部分で共通しています。



あとはそのレベル(難易度、スピード、巧みさなど)だけです。




一人でも多くの方に、より良い快適なカラダを手に入れる喜びを感じていただきたいと考えております。





そのお手伝いができることが私たちの誇りです。

滋賀県大津市石山のリハビリ整体院
カラダ Design Lab.
カラダデザインラボ
堤 和也