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カラダニイイブログ

【足の爪が綺麗に伸びない】とお悩みのあなたへ。

「足の爪が伸びにくい」


「爪が短い」


など生まれつきのものだと思っていませんか?



これ、足指の使い方を変えることで
「爪が綺麗に伸びやすく」なる可能性があります



そもそもなぜ爪の伸びが悪くなるのでしょうか?

「足指の使い方」の観点から考えてみましょう。



なぜ、足の爪が伸びなくなるの?



爪は通常このように生えていますよね。(私の足)




足指がうまく使えていると、指の腹でしっかりと地面を捉えながら立つ、歩く、走るなど様々な動作が実施できるのですが、

指の腹がうまく使えていない場合、指先を強く曲げて踏ん張ってしまいがちになります。





すると通常真っ直ぐ前を向いているはずの爪の先が下を向くようになりますよね。

この状態で動いていると、爪の先が靴底や地面に当たり、爪を切るよりも前に削れるなどして伸びるのを邪魔してしまいます


すると自分で爪を切る必要がないので、爪が伸びないように感じるのです。



足の爪を綺麗に伸ばすために必要なこと



先日お越しくださった陸上の選手がまさにこのような状況であり、
爪が伸びないだけなく、外反母趾による痛みにもお悩みでした。

そのような状況の足に対し、

・指先の使い方


・筋肉の働かせ方


・踏ん張り方


などをお伝えし、トレーニングとして実施していくと、




指の腹でしっかりと踏ん張れるようになったことで爪が伸びるようになってきました。

(今まで爪の先のこの白い部分がほとんどなく、足の爪を切る機会もかなり少なかったそうです。)


外反母趾の痛みも以前ほど気にならなくなっています。





指先での踏ん張り方が右の写真のように変わったことで、地面のほうを向いていた爪の先がまっすぐ前を向き、爪が削れずに伸びるような足づかいに変わってきたということですね。


足の爪が短く、爪の形状がいびつな方は、足指の使い方、踏ん張り方に目を向けてみてください。




きっと新たな発見があると思いますよ。



足の使い方を適切な状態に変えていきたい方は是非、カラダ Design Lab.にご相談くださいね。

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巻き爪の場合は、これとは逆に、指での踏ん張りが行えていないことが大きく影響しています。


この点についても、今後記事でまとめていきます。

お楽しみに♪


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堤 和也