歩幅(ストライド)を大きくするためのストレッチ

大股で歩きましょうなんてよく言われますが、ただ脚を大きく拡げて歩けばいいわけではありません。 歩幅を大きくするためにも、押さえるべきポイントが色々あり、カラダの使い方や全身の動きの連動性が大きく関係しています。そんなカラダ使いを考慮した、歩幅(ストライド)を大きくするためのストレッチをご紹介します。

<書籍紹介>日本人は100メートル9秒台で走れるか

2018年6月20日 カテゴリー:JARTA,書籍紹介,陸上競技

走るのに必要な身体機能をバイオメカニクスの視点から考察されており、SSC(Stretch Shortening Cycle)における筋腱複合体の動態を詳しく知ることの出来る良書です。SSCがどのようなものであるのかを《走る》という動きを通して理解するためにすごく役立ちますよ。

滋賀県春季高校総体:陸上 インターハイ 近畿大会出場おめでとう!

2018年6月7日 カテゴリー:側弯症,外反母趾・内反小趾,腰痛,陸上競技

もう半年以上、コンディショニングに加え、トレーニングを継続して実施している高校3年生の陸上選手が、つい先日の【滋賀県春季高校総体】で自己ベスト、チームベスト、さらに学校歴代記録を更新し、近畿大会の出場権を獲得するという最高の結果を残してきてくれました!

「足の爪が短い・綺麗に伸びない」とお悩みのあなたへ。

「足の爪が伸びにくい」「爪が短い」など生まれつきのものだと思っていませんか?足指の使い方を変えることで「爪が綺麗に伸びやすく」なる可能性があります。そもそもなぜ爪の伸びが悪くなるのでしょうか?「足指の使い方」の観点から考えてみましょう。

少し変わった走り方の癖からフォーム改革で、運動会で見事一等賞に!

適切な歩き方と同時に速い走り方を身につけるトレーニングに取り組んでいる小学生の親御さんから先日、「運動会で見事一等賞になりました!」との嬉しいご報告♪小学校低学年くらいで、運動に対する目的意識、問題意識がない場合にも、活躍する喜びを知ることが、自分のカラダに興味を持ち、身体機能を高めていくための大きな一歩になりますよ。

坂道を攻略! 上り坂・下り坂を走り抜けるために必要な身体の使い方

階段を一段飛ばしで上り、落ちるように下りる感覚を、坂道でも再現する。坂道を上る時には、しっかりと斜面の方向へ身体を傾けながら、お尻とハムストリングスが使えるように。坂道を下る時には、膝関節と股関節の抜きをうまく使いながら、踏ん張らずに斜面を転がるように。これが膝へ負担かけず、スピードを落とさずに走り続けるコツです。

トレイルランでの走り方のコツ「足首・腰」編 @京都

トレイルランで痛めやすい「足首」と「腰」について、傷めてしまう原因と、傷めないための身体の使い方
について解説していきます。捻挫になってしまうような力学的負荷を全身で受け流すための方法と、走りながら腰痛を引き起こさないための対策方法について考えてみましょう。

トレイルランでの走り方のコツ「膝・足首」編  @京都

トレイルランで痛めやすい「膝」と「足首」について、傷めてしまう原因と、傷めないための身体の使い方
について解説していきます。どのような筋肉や動きが
アクセルとなり、ブレーキとなるのか?この使い方一つで怪我をしにくくもしやすくもなるのです。