THE コツトレ!

・スポーツやトレーニングを続けているが、動きに伸び悩みを感じている
・力をつけても、パフォーマンスが頭打ちだと感じている
・身体の使い方を根本から見直したい

そんな方に是非取り組んでいただきたい『コツトレ!』

武術的身体操作をベースにした、
三段階の身体再構築プログラム

― 基・錬・極 ―

私たちの身体は、本来もっと楽に、しなやかに、力強く動けるようにできています。しかし現代では、姿勢の崩れ、偏った動作、過剰な力みや緊張によって「使えていない身体」になってしまっている人が少なくありません。

『コツトレ!』は、
単純に筋力アップや持久力向上を目的とするものではありません。

競技パフォーマンスを下げている【身体の硬さ・力のロス・誤動作】を取り除き、
本来持っている能力を正しく発揮できる身体へ戻した上で身体能力の向上を図るプログラムです。

武術の身体操作理論をベースに、
・重心を自在に操り、
・全身の動きの連動性を向上させ、
・筋膜の滑走を整えながら、

動きの質を三段階で高めていきます。

構成は、武術の成長思想である守破離に基づいた三段階。


■ 基(もと)|守

出力の前提条件を整える

まずは、崩れた身体の前提条件を整える段階。

①姿勢・軸・重心の再構築

②力が逃げない立ち方・動き出し

③過剰緊張・代償動作の解除

姿勢・軸・重心・呼吸・力の抜けを取り戻し、力が正しく「伝わる身体」をつくっていきます。

上手く動く前に、無駄に頑張らなくていい身体へ戻すことが目的です。

→ 競技レベルが高いほど、ここで差が出ます


到達目安

  • 力を入れなくても安定する
  • 動き出しが軽く、スタート・切り返しが軽い
  • 練習後の疲労が溜まりにくい
  • 自分の身体のズレに気づけるようになる

■ 錬(れん)|破

出力の精度を高め、
身体を鍛える

次に、整った身体を使いながら連動・タイミング・力の伝達を磨いていきます。

①地面反力の伝達

②連動性・タイミングの最適化

③同じ動作で、より少ない出力・高い結果

同じ動作でも、
「どう使うか」で結果が変わることを身体で理解し、自由自在に操れる身体へと移行していきます。

→ 出力や再現性を求めるアスリートに不可欠な段階


到達目安

  • 力を入れる/抜くを意図的に切り替えられる
  • 動作に再現性が出て、ブレにくい
  • 疲れにくく、フォームが崩れにくい
  • 「今日は身体がうまく使えている」が分かる

■ 極(きわみ)|離

パフォーマンスを無意識化し、
身体を使い切る

最終段階では、
動きを考えずとも自然に最適解が出る状態を目指します。

①判断と動作のズレが消える

②状況対応能力の向上

③力まず、速く、強い動き

型や意識から解放され、
環境や相手に対して身体が勝手に反応する
それが「極」の身体です。

→ 試合や実戦で力を発揮したい人向け

到達目安

  • 動きを考えなくても最適な反応が出て、判断と動作のズレが消える
  • 無理をしていないのに強い・速い・安定する
  • 状況が変わっても崩れない
  • 「やろうとしない方がうまくいく」
  • 状況対応能力の向上

これはレベル分けではありません。
身体との関係性が深まっていくプロセスです。

「極まで行かなくても価値がある理由」

結論から言うと

このプログラムは、
「極に行くため」だけのものではありません。

どの段階にも、
それぞれ独立した価値があります。


■ 基 で止まっても価値がある理由

【基】で得られるのは、

  • 楽に立てる・動ける身体
  • 不調が出にくい身体の使い方
  • 日常動作の軽さ

これは
**多くの人にとって“十分すぎるゴール”**です。

「頑張らなくていい身体」を取り戻せた時点で、生活の質は大きく変わります。


■ 錬 までで止まっても価値がある理由

【錬】まで進むと、

  • 動作の再現性
  • 疲れにくさ
  • 安定した動き

が手に入ります。

これは
✔ 競技
✔ 仕事
✔ 日常生活

どれにおいても即戦力になります。

「身体を自分で扱える感覚」を持てること自体が、大きな価値です。


■ 極 は「目的」ではなく「結果」

【極】は、

  • 目指すもの
    ではなく
  • 積み重ねの結果

として自然に訪れる段階です。

「極に行かなければ意味がない」
という考え方は、このプログラムの思想とは真逆です。

こんな方におすすめ

• スポーツや運動が好きで、身体を動かすことを楽しみたい
• トレーニングや運動の質を高めたい
• ケガなく、長く動ける身体をつくりたい
• 年齢に関係なく、自分の身体と向き合いたい
• 頑張りすぎず、楽に動ける身体を手に入れたい

競技レベルや運動経験は問いません。
今の身体に合った段階から始められます。

「ついていけるか不安」という方ほど、まずは【基】から体験してください。

※このトレーニングは、1回で完結するものではありません。身体の使い方を、時間をかけて積み重ねていくため、月謝制としています。

※体験後、月謝にお申し込みの場合、体験料は初月分に充当します。

【教材費】

Laboo.

初回のみ¥2,200(税込)

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