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カラダニイイブログ

大津市在住:膝の靭帯を痛めたことによる脚の張り・痛みが改善! 柔らかい脚が自分の力で保てる! 

テニスにより膝の靭帯(内側側副靭帯)を痛め、それ以降脚の張りと痛みでお悩みだった方です。




56歳 男性 大津市

本日はどのようなお悩みでお越しになられましたか?
:右膝のじん帯を痛め、接骨院に定期的に通っていましたが、1週間ほど経つと張りが出てきてしゃがむことができにくくなる。

カラダ Design Lab.へ通うようになって、上記の症状はどのように良くなっていきましたか?
:3回目の通院になりますが、足の張りがとれてきて、やわらかくなり正座できるようになった。

症状が改善していく中で一番良かったこと、嬉しかったことは何ですか?
:ストレッチの方法を教えていただき、自分でも毎日取り組むことにより改善していくのがわかった。

同じような症状でお悩みの方へメッセージをおねがいします。
:施術だけに頼らず自分でしっかりとストレッチをすることにより良くなります。

膝の靭帯を痛めたことによる脚の張り・痛みでお悩みの方の声
(クリックすると拡大します)
HP掲載の可否について丸をしていただけておりませんが、後日許可をいただいております。




靭帯を損傷してしまっている場合、靭帯そのものは元には戻りにくいものですがカラダの使い方を変えることで靭帯への負担を軽減させることは可能です。今回の脚の張りについても、「靭帯への負担をなんとか軽減させよう」「痛みを軽減させよう」と膝周囲の筋肉が頑張りすぎた結果です。

今回は膝周囲の張りが非常に強かったので、まずはその張りをご自身の力で改善さえていく方法をお伝えしながら、同時にカラダの使い方を変えていくためのエクササイズを継続して実施しました。

靭帯への負担を減らすために筋肉を過剰に働かせてしまうと上記のような症状が出現してしまいます。そのような状態に陥らないために筋肉の活動は最小限にして負担をかけないカラダの使い方を獲得していくことが非常に重要なのです(今回の場合はつま先の踏ん張り方や股関節の使い方、ステップの方法などを変えていきました)。

開始当初は構えの姿勢で膝が内に入りやすく、つま先が外を向いたknee in & toe outの姿勢を呈しており、今回の靭帯損傷もそのような姿勢が招いたものだと考えられ、その姿勢も同時に修正していきました。

筋肉の張りが軽減し、その状態がキープできている要因としては、常に自分で脚のケアを行えていることに加え、スポーツ動作時だけではなく日常生活からもカラダの使い方をしっかりと改善させられていることが大きいと考えられます。
(当初は日常生活でも痛みを訴えておられましたが、それも解消されておりテニスにも復帰されています。)

定期的に「何度も通い続けてはまた元に戻って…」を繰り返している限り、それ以上の改善はなかなか望めません。

より良いカラダの使い方はそれだけで症状の改善へとつながり、その上で自分で自分のカラダを管理する方法を知ればむやみに施術を受けに通う必要もなくなってきます。

状態によっては、より良いカラダを手に入れるまでに時間がかかることもありますが、一度手に入れ、それを常に意識できていればそれ以降は問題なく動作が可能となることも多いのです。

是非こちらの方のように、セルフケアの方法を知り、カラダの使い方を変えて症状のないカラダを目指して一緒に取り組んでいきましょう。

この度はアンケートへのご協力ありがとうございました。

リハビリ整体院
カラダ Design Lab.
カラダデザインラボ