【バレエ】アン・オー(En haut)の質を高める身体操作トレーニング

2020年3月1日 カテゴリー:トレーニング動画,新体操・体操・バレエ・フィギュアスケート 記事執筆者:堤 和也

【バレエ:アン・オー(En haut)の質を高める】




アンオー(En haut)の動きがうまくできない…

例えば、
肩が上がってしまう…
手の上げ方がぎこちない…
先生に指摘されるけれどもどう修正していいのか分からない…
という方は必見!


肩甲骨の動きを意識的にコントロールできるに越したことはないのですが、そもそも肩甲骨がどのような場所にどのような形で存在し、どのような動きをするのかの理解がないとできません。しかし、そのような解剖学、運動学の理解があれば皆出来るのかというとそういうわけでもないところがその難しさでもあるのです。


今回は様々な動きを通して、
肩甲骨の位置と動き、その感覚を身に付けながら、実際のアンオーの動きも変えてみましょう!




アンオー(En haut)の動きが変わるトレーニングのご紹介



肩甲骨の動きを自然と引き出すための身体操作トレーニングの流れをご紹介します。

小学校低学年くらいのお子様でもできますよ!
(この内容はアンオーがうまくできない小学3年生に実際に指導した内容です。)

動画を見ながら是非一緒に取り組んでみましょう!

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【バレエ:アン・オー(En haut)の質を高める】 肩甲骨の動きを自然と引き出すためのトレーニングの構築。 ①feel no weight ②Scapula moves automatically ③hold a very big balloon ④elbow moves first ①腕の重さを感じないような肩甲骨の位置へと無意識に調整し、 ②肩甲骨を動かさざるを得ない状況を作り、 ③アンオーの動きに近づけ、 ④いつの間にか統合されている動きの感覚を知覚しながら意識的にコントロールするすべを身につける。 #バレエ #アンオー #enhaut #ballet #腕の使い方 #身体操作 #滋賀 #大津 #瀬田 #瀬田駅前 #カラダDesignLab #新体操 #トレーニング #理学療法士 #スポーツトレーナー #パーソナルトレーニング #肩甲骨

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①feel no weight
②Scapula moves automatically
③hold a very big balloon
④elbow moves first


①腕の重さを感じないような肩甲骨の位置へと無意識に調整し、
(動画では10kgの重りを持ち上げていますが、腕だけもしくはペットボトルを持って行なってみても効果的です。)


②肩甲骨を動かさざるを得ない状況を作り、
(カップに小さなボールを入れて落ちないようにやってみてもOK!)


③アンオーの動きに近づけ、
(大きな大きな風船を作りましょう!)


④いつの間にか統合されている動きの感覚を知覚しながら意識的にコントロールするすべを身につける。
(肩甲骨を適切に動かすためには、肘を先導させていくことが必須。)


すると自然とアンオーのコツが身につきます。



言葉でうまく動きが引き出せない場合には、このように感覚や意識に働きかけるとうまくいきますよ♪


是非お試しください♪


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堤 和也

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