開脚の柔軟性を高めるコツ

開脚の柔軟性を高めるには、膝を曲げた状態と伸ばした状態に分けて行なうと効果的。あとワンパターンなストレッチで終始するのではなく、動きの最終域で様々な動きをしてみるとなお良い。骨盤や背骨の動きと開脚に必要な柔軟性との繋がりが自然と見えてくるから。

完全に伸びない膝を伸ばそう!《その2》

新体操やバレエ、体操、チアダンス、フィギュアスケートなど、 審美系競技で指導者に指摘されることの多い、『膝(ひざ)の伸び』問題。3つの視点から解決への道を開いていきます。

【新体操・バレエ】甲出しに必要な動きのイメージとは?

ルルベの状態でしっかりと甲を出したり、足をきれいに伸ばしたりする際に必要な足の甲の柔軟性。甲を出す動きの中で、適切な動きをどのように引き出せば良いのか、そのヒントをお伝えします。

パンシェができるようになるための《動きのコツ》

パンシェができるようになるためには、支え脚・後ろ脚・上半身の3点をうまくコントロールできるようになる必要があります。その3点を自然と身につけていくための、トレーニングとしての動きの流れをご紹介します。

オンラインで前後開脚の柔軟性を高める!

カラダ Design Lab.オンラインサービスでは、あなたのカラダと目指す目標に合わせた最適なストレッチ方法もお伝えしています!今回は、新体操のバックルを獲得するために、前後開脚の柔軟性を高めるためのストレッチの方法をご指導。10日でここまで柔らかくなりました♪

【新体操】バックルを習得する上で考えないといけないこととは?

それは手足末端ではなく、骨盤を中心に据えて動きの引き出し方を考えるということ。骨盤から分岐する 1.支え脚、2.振り上げ脚、3.背骨に分けるとそれぞれに必要な機能が分かりやすく、骨盤を中心にこの3つの部分の動きを適切に引き出せるとそれだけでも手・脚が長く、大きく動かせるようになるのです。

【バレエ】アン・オー(En haut)の質を高める身体操作トレーニング

アンオー(En haut)の動きがうまくできずに、肩が上がってしまう…手の上げ方がぎこちない…先生に指摘されるけれどもどう修正していいのか分からない…という方は必見!どのような運動を通してアンオーの腕づかいを身につけていけばいいのか一緒に考えてみましょう!

甲出し に必要なものとは?【新体操】

新体操、バレエなどで足を美しく動かすために求められる足の甲を出すような動き。甲がうまく引き出せない原因が様々であるように、 甲を出すためのコツも様々。1つの方法ばかりに固執しすぎずに、原因をしっかりと見極め、柔軟に対応していきましょう。

Y字バランスの安定性を高める!【新体操】

Y字バランスの安定性を高めるために必須となる股関節周辺の柔軟性と体幹機能。これらを上手く引き出すことができるとその場で主観的にも客観的にも動きが良くなります。

パンシェの姿勢・動きを改善させる!!【新体操】

柔軟性はあるのに使いこなせない…という状態から、パンシェの動き、ポジションが綺麗にとれるようになるためには、どのような能力が必要なのか。多くの選手で抜け落ち易い部分はココです。