【脳卒中片麻痺(上肢へのリハビリ)】 肘の動きを肘を中心に考えて、動きを引き出そうとしていないか?

2018年4月26日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

手を伸ばす・手を引き寄せるという、リハビリの世界ではリーチ動作と呼ばれる動作での肘の動き。肘だけでコントロールしようとすると、筋緊張が無駄に高まりやすく、努力性の動きがかなり強まります。では、肘の動きはどのようにして引き出していけばよいのでしょうか?そのヒントが「脇」と「手」にあります。

【「身体」と「動き」の若返りを目指すための身体づくり講座】 今年度もスタート! @大津市大石

2018年4月24日 カテゴリー:講座

本日は、初の大石市民センター(大津市)での講座開催。今年度1年間継続してご参加いただき、身体を変えていく取り組みを行なっていく上で最も重要な「動機付け」として、「自分の身体は自分の力で変えられる!」ということを感じていただきました。エクササイズを通して4つの動きを変えていきましたが、その4つの動きとは…?

【見よ!これが95歳のスクワットだ!】

「コーチ!ちょっと見て!私こんなことができるようになったの!」 「昨日テレビでみんながお相撲さん座りがいいって言ってたから、 私もできるかなと思ってやってみたらできたの!」「今までこんなこと一度もできなかったけども、何も持たずに5回も続けてできたのよ!」

ママのためのカラダ メンテナンス講座【産後クラス】開催! 山田産婦人科 @草津

今日の山田産婦人科さんでのメンテナンス講座は3名のママと赤ちゃんにご参加いただきました。歪みのチェックからはじめ、全身を整えながら姿勢の取り方までお伝えしました。5月の講座は、産前クラスは祝日と重なるため翌週の10日になります。産後クラスは17日です。ご都合合います方は是非ご参加ください♪

【テニス練習会にカラダレッスン講師として参加させていただきました!】 @矢橋帰帆島(草津)

2018年4月14日 カテゴリー:テニス

スグハルさん主催のテニス練習会にカラダレッスン講師として参加!ウォーミングアップの導入編ということで、「テニスのパフォーマンスを高める10min.ウォーミングアップ」の方法とその目的を理解しながら皆さんと一緒に実施。『テクニックの土台としてまず身体があること』、『身体から変えていくことが技術修得に繋がること』、『パフォーマンスアップは同時に怪我の予防にも繋がること』をお伝えしてきました。

【不安定なジャンプの「跳躍」と「着地」を安定させるために必要なトレーニングとは?】

ジャンプをすると、「膝がグラグラする」「膝が開いてしまう」「バランスが悪い」「姿勢が崩れやすい」といったお悩みに対して、トレーニングを通してどのように解決していけば良いのか、実際の変化とともにその考え方をお伝えします。

【脳卒中片麻痺】の方は、「正常」ではなく、「正常を超えた」動きを身につけろ!

2018年4月6日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

リハビリが適切なものとなりうるためには、「目標とする理想的な動きがどのようなものであるのか」という「動きの設計図」に対する理解が非常に重要です。運動麻痺によって動きの質・効率が非常に低下してしまっている中で、質の悪さを内包した正常と呼ばれるような動きをわざわざ身につける余裕などありません。では、何を目標とすれば良いのでしょうか?

石山平和堂でのウォーキング講座終了! 大津パルコ跡地へ!

2018年3月31日 カテゴリー:カラダ Design Walking

3月末で石山平和堂の取り壊しに伴い、同施設内のJEUGIA カルチャーセンターでの「カラダ Design Walking」も終了となりました。カラダ Design Walkingは新しく、【〜健康的な美しさ、柔らかさを引き出す〜大人の女性のためのウォーキングレッスン】と名称を変え、『Oh!Me大津テラス』で5月から再開予定です!お楽しみに♪

Salon de MAHOのMahoさんから、東近江市で栽培されている自然茶を戴きました♪

2018年3月27日 カテゴリー:<お知らせ>

Salon de MAHOの Maho さんが、先日はるばる東京からカラダ Design Lab.にお越し下さり、滋賀の東近江市で栽培されている自然茶を戴きました♪

身長180cm未満でも【ダンクシュート】できるようになりたいあなたへ。

2018年3月20日 カテゴリー:バスケットボール,<スポーツ>

「レイアップシュート」と「ダンクシュート」とのジャンプの構造の違いを解説しながら、身長がそれほど高くない選手がダンクできるようになるために獲得すべき身体能力と、それを獲得するための考え方、方法をご紹介します。