頭を下げたら、脚が上がる?

2019年7月25日 カテゴリー:新体操・体操・バレエ・フィギュアスケート 記事執筆者:堤 和也

バレエや新体操のレッスンで上記タイトルのような指導を受け、 「なんのこっちゃ?」と何をどうしたらいいのか分からなくなってしまっていませんか??



背中を丸くして、頭だけ下げても脚は上がりませんよー!




このタイトルにあるような言葉で引き出したい動きとはどのようなものなのか?


要は、

「支え脚の股関節を支点にして動きなさいよ」


ということ。


この股関節を使えたときの感覚がしっかりと掴めればほら、
『頭を下げたら、脚が上がる』ようになります♪


頭を下げれば脚が上がる

カラダ Design Lab.では、あらゆる指導言語がどのような動きを指しているのかを、
細かな運動構造に分解し、
それを獲得するために必要なトレーニングの方法、身体の使い方を一緒に実践していきます。


すると、
その場で動いたときの感覚の違いが感じられますよ♪


新たな身体の動き、動かし方の感覚をしっかりと身に付けていきましょう!



カラダと姿勢・動きのトータルケアスタジオ
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堤 和也

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