変形性関節症のレントゲン写真からわかること

2019年5月3日 カテゴリー:変形性膝関節症

レントゲンも確認せずに、「これをしておけば大丈夫、手術なんてしなくてすみますよ」とか、安易に発言できるセラピストの発言には要注意。その画像には解決の手掛かりとなる様々な情報が含まれています。複雑に絡み合っている症状と原因との関係性を紐解きながら改善への可能性を探っていきましょう。

美しい脚の組み方は、そのままエクササイズになる。

「脚を組む」というとあまり良いイメージを持っていない人が多そうですが、見た目の印象も、身体にとっても、良し悪しは組み方次第。うまく組むことができれば、それはすでに身体を整える歴(れっき)としたエクササイズになりますよ。

「おばあちゃん!前よりもずいぶん綺麗に歩けるようになったね!」

先日、久しぶりに会ったお孫さんと一緒に食事に行かれたときに言われた一言。それほどに大きな変化が現れてきました!

Dig(ディッグ):母趾球、股関節、上半身までの動きの連動性を高めるトレーニング

Dig(ディッグ)と名付けた、母趾球、股関節を中心に上半身までの動きの連動性を高めるためのトレーニング。外反母趾 や、O脚、 変形性膝関節症 など、歩き方の崩れを修正するのにも効果的です。

見よ!これが95歳のスクワットだ!

「コーチ!ちょっと見て!私こんなことができるようになったの!」 「昨日テレビでみんながお相撲さん座りがいいって言ってたから、 私もできるかなと思ってやってみたらできたの!」「今までこんなこと一度もできなかったけども、何も持たずに5回も続けてできたのよ!」

「私は筋肉をつけるよりも、動けるようになりたいの。」 @石山平和堂

カラダ Design Lab.のウォーキングレッスンに継続的にご参加くださっている95歳のN様に、その魅力についてをお聞きしました。「私は筋肉をつけるよりも、動けるようになりたいの…」と、90年以上カラダと向かい合ってこられた方の重みと現実感のある感想を是非ご覧ください。本当に全てがおっしゃる通りです。

坂道を攻略! 上り坂・下り坂を走り抜けるために必要な身体の使い方

階段を一段飛ばしで上り、落ちるように下りる感覚を、坂道でも再現する。坂道を上る時には、しっかりと斜面の方向へ身体を傾けながら、お尻とハムストリングスが使えるように。坂道を下る時には、膝関節と股関節の抜きをうまく使いながら、踏ん張らずに斜面を転がるように。これが膝へ負担かけず、スピードを落とさずに走り続けるコツです。

完全に伸びない膝を伸ばそう!

膝を押しても、押しても、膝が伸びきらない…押しても跳ね返ってくるように膝がわずかに曲がってしまう…こんなお悩みをお持ちではありませんか?そんな方は一度、足首と股関節に目を向けてみましょう。今回の記事ではその理由を解説していきます。