幼児の運動発達に重要な靴選び

2019年2月1日 カテゴリー:<姿勢>,<子どもの発育> 記事執筆者:堤 晴香

今日はうちの子どものお話を。



生まれつき特徴的な足



我が家の長女の足。





産まれながらにして関節が緩く、

「たっち」し出した頃から

踵の骨が内側に倒れ、土踏まずがつぶれるような足の形状。



その結果…



膝は反張膝(膝が逆「く」の字に曲がる状態)に、

腰は反り腰に…


と良くない傾向にあるのがずっと気になっていました。





長女の足は細長く、足の甲が薄いため、

なかなか市販されている靴ではフィットするものがありませんでした。




私たちの専門でもある「運動」を、様々な「遊び」の中で実施することで少しでも改善させようと努力していましたが、それだけでは上記のような動きを十分に制御することが出来ずにいました。




そして年末、信頼できるシューフィッターの方との出会いもあり、
ようやくピッタリフィットする靴に出会えたのです!



履かせてみると…






踵は真っ直ぐになり、反張膝や反り腰も改善している!



遊ぶ姿を見る中でも、身体の使い方が各段に良くなっていました!







子どものカラダは正直!



子どものカラダは正直ですね。


翌日保育園で、

「☆★ちゃん、いつもは園庭でお砂遊びばっかりだったのに、
今日は沢山走りまわっていました!」


と保育士さん。



公園に連れて行っても、いつもはすぐに抱っこをせがむのに、

靴が変わっただけで走る走る!

ずーっと動き回っていました。



出会えて良かった!!


改めて靴選びの重要性に気づかされました。



将来の身体作りに欠かせない靴選び。

多くの方に伝えたいなぁ~


カラダと姿勢・動きをデザインする。
カラダ Design Lab.
カラダデザインラボ
堤 晴香

@滋賀県大津市石山・瀬田


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