フィギュアスケートに必要な「体幹」とは? 〜④「脚」と体幹の動きは連動している。〜

今回は脚と体幹の動きの連動性について考えていきましょう。立位で体幹の動きをコントロールするために欠かせないのは、股関節の機能を高めること。スケーティングのあらゆる場面で機能させるべき関節です。

フィギュアスケートに必要な「体幹」とは? 〜③「手」と体幹の動きは連動している。〜

前回は簡単なエクササイズを通して体幹の動きを引き出していきましたが、今回は、手足の動きと体幹の動きとのつながりまでを考えてみましょう。脇を使って腕が動かせるようになってくると、手の動きのしなやかさ、美しさも引き出されてきますよ。

自主トレーニングを成功させるための3つの秘訣

2018年2月16日 カテゴリー:トレーニング動画,<スポーツ>

今回は、カラダ Design Lab.でも指導させていただく機会の非常に多い「自主トレ」をお伝えする時に私が重要視している3つの秘訣をお伝えします。①トレーニングを実施することで、理想と現実の間のギャップをどのように埋めてくれるのかわからない。②トレーニングを見よう見まねでやってもうまくできない。③効果をどう感じたら良いのかわからない。と感じている方は是非ご一読ください。

フィギュアスケートに必要な「体幹」とは? 〜②必要なのは体幹を思い通りに・自由自在に操作できること〜

今回は前回の記事に引き続き、フィギュアスケートに必要な「体幹」についてまとめていきたいと思います。

フィギュアスケートに必要な「体幹」とは? 〜①体幹の強さを定義する重要性〜

指導者に「体幹がない」、「体幹が弱い」と指摘された場合、体幹を強くするためのトレーニング、俗に言う「体幹トレーニング」に取り組もうと考えがちですが、この体幹トレーニングというもの皆さんはどのように捉えますか?今回はフュギュアスケートでの動きをベースに「体幹」について考えを深めていきたいと思います。

脳卒中片麻痺の方の手の動きの変化<続編>【17ヶ月に渡る取り組みによってさらにここまで変わった!】

2018年2月4日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

1年ほど前にも介入から5ヶ月に渡る取り組みでの変化をご紹介させていただきていましたが、それからさらに1年に渡る取り組みによって、リハビリがほとんど必要ない状態、卒業できるような状態まで上肢の運動機能が改善しました。今回は、この17ヶ月間に渡る取り組みによる手の動きの変化をお伝えします。

前後開脚位の柔軟性を高めるエクササイズ①

カラダ Design Lab.に新体操・バレエなどでお越しくださっている方にお伝えしているエクササイズです。直接お伝えしたことのある方は復習用に。初めてご覧になられる方は、是非一度トライしてみてくださいね。