剣道における送り足での痛みでお悩みの方の「その後」と「嬉しいご報告」

2016年1月28日 カテゴリー:剣道

以前に、「剣道における送り足(蹴り足)での痛み」について記事を書かせていただきましたが、その後のご報告です。

以前の記事→ 剣道における送り足(蹴り足)での痛み

剣道練習風景
(写真はイメージです。)

前回お越しいただいてからちょうど1ヶ月後に再びお越しいただきました

前回お越しいただいて以降、それまで1年近く悩まされ続けていた脚の痛みはほとんど出現することはなく剣道に取り組めるようになっていたそうです!

さらに面打ちが良くなったと剣道の先生にも褒めてもらえたそうです!
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痛みが消えたというだけでも嬉しいご報告ですが、さらに動きの質も高まり、それ以外の動作においても改善が見られたのは本当に嬉しい限りです。

嬉しいご報告ありがとうございました!!


あらゆる動きは、決して各部位単独でなされているわけではなく、全身を通して必ず繋がっています。
そのため、ある1点の動きの改善はその他の動きにも良い効果をもたらしてくれます。


このことを改めて感じさせていただきました。

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今回お越しになられたのは、前回の内容を踏まえてさらに動きの改善を図っていきたいとのご希望からでした。

具体的な要望としては、
・前回の動きの精度をより高めていきたい
・摺り足での動きをもっと素早くしていきたい
・竹刀を素早く触れるようになりたい

の主に3点です。

当日は、
・「膝を抜く」動きの感覚を高め、
・摺り足では脚のどの部分に意識を持って動けば良いのかをお伝えし、
・竹刀を振る時に、どこを意識して振り上げ、振り下ろしていけば良いのかもお伝えしながら、

身体の状態を確認しつつ、様々なエクササイズに取り組みました。

動きの精度が高まるほどに、自分の身体の動きも深く認識していくことになります。

一度で全てを獲得するにはなかなか難しい動きが増えてきますが、継続して取り組むことで必ず身に付けることができるよう全力でサポートさせていただきます!

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今回はさらに深くお話をお聞きし、動作を確認していく中で、実は肩の痛みも抱えながら剣道に取り組んでいることを新たに知りました。

この肩の痛みも竹刀の振り方(振り上げ方・振り下ろし方)に大きく影響されるのです。

今後は足捌きだけにとどまらず、肩の痛みが出現しない竹刀の振り方を獲得していただき、さらに素早く、重い、しなやかな竹刀捌きが行えるように継続してサポートさせていただきたいところです。

是非、一緒に頑張っていきましょう!

今後ともよろしくお願いいたします。

滋賀県大津市石山のリハビリ整体院
カラダ Design Lab.
カラダデザインラボ
堤 和也



剣道での動作による痛みにお悩みの方や、
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