【Dig(ディッグ)】母趾球、股関節、上半身までの動きの連動性を高めるトレーニング

【Dig】 Dig(ディッグ)と名付けた、 母趾球、股関節を中心に上半身までの動きの連動性を高めるためのトレーニング。 母趾球で地面に穴を掘る(dig)ように動きます。 外反母趾 や、 O脚 、 変形性膝関節症 など、 歩き方の崩れを修正するのにも効果的なだけでなく、 新体操などでターンの際に、 母趾球にうまく体重が載せられていない、 前足部(つま先)

【「ゴルフのスイング」で股関節・体幹をうまく使えるようになるエクササイズ<超基礎編>】

2018年9月12日 カテゴリー:ゴルフ,トレーニング動画

ゴルフのスイングで重要な体幹部分の動き。 「体幹・股関節を使う」 と聞いてもなかなかどうすればいいのかわからない方が多いのではないでしょうか? 今回は、 「ゴルフのスイング」で股関節・体幹をうまく使えるようになるためのエクササイズ を動画と一緒にご紹介していきますね。 ゴルフのスイングがうまくなるエクササイズ3種 まずはこち

【歩幅(ストライド)を大きくするためのストレッチ】

大股で歩きましょうなんてよく言われますが、ただ脚を大きく拡げて歩けばいいわけではありません。 歩幅を大きくするために、押さえるべきポイントが色々あります。 なぜ、歩幅が大きくなったり、小さくなったりするのか? それは脚の長さだけで決まるようなものではなく、 カラダの使い方や全身の動きの連動性が大きく関係しています。 そんなカラダ使いを考慮した、

【「軸」を強めるヨガのポーズ】

軸がない。 軸が不安定。 軸が崩れる。 そんな方にオススメのヨガのポーズ。 軸が形成されやすくなり、 軸が安定し、 軸の崩れが減りやすくなりますよ。 新体操やバレエ、フィギュアスケート、チアなどで、上記のようなお悩みをお持ちの方は是非お試しあれ♪ 実際に指導していく中でも、 5番ポジションでのルルベの安定性が

【Instagram(インスタグラム)でトレーニング動画を配信しています!】

2018年7月21日 カテゴリー:お知らせ・日々のこと,トレーニング動画

8月からの自主トレーニング表の値上げに伴い、 カラダ Design Lab.で指導したことのあるエクササイズなどを少しずつInstagramで公開していこうと考えております。 現在は代表である私、「Tsutsumi Kazuya」のアカウントで動画を少しずつアップしています。 (現在のアカウト名は「tsutsuwi」です) 【左右開脚の動的柔軟性を高める】 今日のクライ

【下半身の安定性を高めながら、上半身を自由に操るためのトレーニング】

2018年6月22日 カテゴリー:トレーニング動画,<スポーツ>

こんにちは。 カラダ Design Lab.代表の堤和也です。 先日、競走馬に乗られる方用に自主トレーニングメニュー表をお作りしたのですが、そのメニューを他の方でも正確に実施しやすくするために一部修正して、トレーニング動画を作成しました。 騎手(ジョッキー)等をはじめ、野球やテニス、バスケットボール、サッカー、ハンドボールなど様々な競技で、下半身を安定させながらも

【自主トレーニングメニュー表の「値上げ」のお知らせ】

いつもカラダ Desgin Lab.をご利用いただきありがとうございます。 この度、今年8月から自主トレーニングメニュー表の値段を ¥1,000 → ¥3,500 に値上げさせていただくこととなりました。 店舗および店舗外でお仕事をさせていただく機会が増えてきており、 自主トレーニングメニュー表を多くの方に向けて、ゆっくりと時間をかけてお作りする時間を捻出

【不安定なジャンプの「跳躍」と「着地」を安定させるために必要なトレーニングとは?】

こんにちは。 カラダ Design Lab.代表の堤和也です。 今回はジャンプ動作の中でも、跳躍時、着地時のバランス・安定性の獲得方法についてお伝えしていきたいと思います。 ここ最近、ジャンプに関する記事が続いていたので下記にご紹介しておきますね。 【過去記事はこちら】 ・【オスグッド・シュラッター病】膝への負担を減らし、痛みを改善させるためのジャンプ動作を獲

【逆立ちで歩けるようになった!】

壁なしの倒立をしたこともない状態から、 恐怖心を克服し、 少し止まれるようになったら、 1歩2歩出るようになり、 ついにはこれだけ歩けるようになりました! 人生初! この1、2ヶ月ほどの話です。 日々、パーソナルでの取り組みや、講座、ウォーキングのレッスンなどで、クライアントの方の身体機能を高められるように様々なアプローチを展開していますが、

フィギュアスケートに必要な「体幹」とは? 〜③「手」と体幹の動きは連動している。〜

前回は簡単なエクササイズを通して体幹の動きを引き出していきましたが、 今回は、手足の動きと体幹の動きとのつながりまでを考えてみましょう。 手足の動きは体幹と連動する! カラダを外見的に捉えた場合、頭頸部、四肢(上肢・下肢)、体幹に大きく分けられます。 そのため動きを考えたときに、この手足と体幹を分離させて、それぞれ別個でトレーニングしてしまいやすいの