痙性・痙縮を抑えて動けるようになるコツ

2019年4月14日 カテゴリー:脳卒中片麻痺 記事執筆者:堤 和也

View this post on Instagram

元々は物を押さえようとしても、痙性が強く出現して手を握ってしまう上に、物に対してうまく力を伝えられなかったのが、 ようやくこれだけコントロール出来るようになってきました! どこをどのように動かし、 対象物の何を感じれば良いのかがわかってくると、 感覚と運動が統合され自ずと適切な動きが引き出されやすくなります。 もちろん動きを引き出せるだけのベースを作ることも重要。 何も出来なかった手で、 出来ることが少しずつ増えてきました。 #脳卒中 #脳卒中片麻痺 #脳出血 #脳梗塞 #後遺症 #片麻痺 #リハビリ #リハビリテーション #理学療法 #理学療法士 #作業療法 #作業療法士 #身体操作 #滋賀 #大津 #瀬田 #瀬田駅前 #石山 #カラダDesignLab @karada_design_lab

Tsutsumi Kazuyaさん(@tsutsuwi)がシェアした投稿 –


元々は物を押さえようとしても、痙性が強く出現して手を握ってしまう上に、物に対してうまく力を伝えられなかったのが、

ようやくこれだけコントロール出来るようになってきました!


どこをどのように動かし、
対象物の何を感じれば良いのかがわかってくると、
感覚と運動が統合され自ずと適切な動きが引き出されやすくなります。


例えば今回ので言えば、

体幹、肩甲骨周りから必要となるパワーと安定性を生み出し、
ボールの中心、重心がどこにあるのかを感知しつつ、
ボールとベットの間の接地部位の状態をボールを介して知覚しながら、
最小限の力で思い通りの動きを引き出す。


そのような感じです。





もちろん動きを引き出せるだけのベースを作ることも重要。

何も出来なかった手で、
出来ることが少しずつ増えてきました。


まだまだこれからも時間をかけながらではありますが、
様々な進歩が見られそうです。


カラダと姿勢・動きをデザインする。
カラダ Design Lab.
カラダデザインラボ
堤 和也

@滋賀県大津市石山・瀬田


新店舗住所:滋賀県大津市大萱1丁目9−8 S' space 5階