新体操:手具を持つと腕が上がらない?! 〜肩の柔軟性と使い方〜

「肩は柔らかく、可動性も高いのに、手具を持つと腕が上がらなくなる…」そのような悩みをその場でどのように解決していくのかをご紹介していきます。ある筋肉と同時にある部分をしっかりと使えるようになることが肝です。

逆立ちで歩けるようになった!

クライアントの方の身体機能を高められるように様々なアプローチを展開していますが、自分自身の身体機能を高める続けることも忘れていません!

【足関節周辺の骨折後、うまく跳べない?】失われた足首のバネを取り戻すための方法と考え方。

2018年3月2日 カテゴリー:"スポーツ",足関節脱臼骨折

足首のバネのある動きを作るために必要な機能【アキレス腱のSSC】。足関節(足首の関節)周辺の骨折によって失われやすいこの能力を取り戻すために必要な考え方とその方法をご紹介します。

フィギュアスケートに必要な「体幹」とは?④:「脚」と体幹の連動

今回は脚と体幹の動きの連動性について考えていきましょう。立位で体幹の動きをコントロールするために欠かせないのは、股関節の機能を高めること。スケーティングのあらゆる場面で機能させるべき関節です。

フィギュアスケートに必要な「体幹」とは?③:「手」と体幹の連動

前回は簡単なエクササイズを通して体幹の動きを引き出していきましたが、今回は、手足の動きと体幹の動きとのつながりまでを考えてみましょう。脇を使って腕が動かせるようになってくると、手の動きのしなやかさ、美しさも引き出されてきますよ。

自主トレーニングを成功させるための3つの秘訣

2018年2月16日 カテゴリー:"スポーツ",トレーニング動画

今回は、カラダ Design Lab.でも指導させていただく機会の非常に多い「自主トレ」をお伝えする時に私が重要視している3つの秘訣をお伝えします。①トレーニングを実施することで、理想と現実の間のギャップをどのように埋めてくれるのかわからない。②トレーニングを見よう見まねでやってもうまくできない。③効果をどう感じたら良いのかわからない。と感じている方は是非ご一読ください。

フィギュアスケートに必要な「体幹」とは?②:体幹を自由に操る

今回は前回の記事に引き続き、フィギュアスケートに必要な「体幹」についてまとめていきたいと思います。

フィギュアスケートに必要な「体幹」とは?①:体幹の強さを定義する

指導者に「体幹がない」、「体幹が弱い」と指摘された場合、体幹を強くするためのトレーニング、俗に言う「体幹トレーニング」に取り組もうと考えがちですが、この体幹トレーニングというもの皆さんはどのように捉えますか?今回はフュギュアスケートでの動きをベースに「体幹」について考えを深めていきたいと思います。

脳卒中片麻痺:17ヶ月間のリハビリでさらに手が動くようになった!

2018年2月4日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

1年ほど前にも介入から5ヶ月に渡る取り組みでの変化をご紹介しましたが、さらに1年に渡る取り組みによって、リハビリがほとんど必要ない状態、卒業できるような状態まで上肢の運動機能が改善しました。今回は、この17ヶ月間に渡る取り組みによる手の動きの変化をお伝えします。

前後開脚位の柔軟性を高めるエクササイズ①

カラダ Design Lab.に新体操・バレエなどでお越しくださっている方にお伝えしているエクササイズです。直接お伝えしたことのある方は復習用に。初めてご覧になられる方は、是非一度トライしてみてくださいね。