【T字バランスをトレーニングとして取り入れてみよう!】

バレエや新体操で演技の一つとしても用いられる『T字バランス』。このT字バランスを用いて、その他の演技のポーズの美しさにもつながるようなトレーニング方法をご紹介します。完成形の見た目ばかりにとらわれずに、必要な要素をしっかりと獲得した上で、表現形を作っていきましょう!

【Dig(ディッグ)】母趾球、股関節、上半身までの動きの連動性を高めるトレーニング

Dig(ディッグ)と名付けた、母趾球、股関節を中心に上半身までの動きの連動性を高めるためのトレーニング。外反母趾 や、O脚、 変形性膝関節症 など、歩き方の崩れを修正するのにも効果的です。

【「軸」を強めるヨガのポーズ】

軸がない。軸が不安定。軸が崩れる。そんな方にオススメのヨガのポーズです。

【不安定なジャンプの「跳躍」と「着地」を安定させるために必要なトレーニングとは?】

ジャンプをすると、「膝がグラグラする」「膝が開いてしまう」「バランスが悪い」「姿勢が崩れやすい」といったお悩みに対して、トレーニングを通してどのように解決していけば良いのか、実際の変化とともにその考え方をお伝えします。

【新体操:手具を持つと腕・手が上がらなくなる?!】 〜肩の柔軟性と、腕の使い方〜

「肩は柔らかく、可動性も高いのに、手具を持つと腕が上がらなくなる…」そのような悩みをその場でどのように解決していくのかをご紹介していきます。ある筋肉と同時にある部分をしっかりと使えるようになることが肝です。

【逆立ちで歩けるようになった!】

クライアントの方の身体機能を高められるように様々なアプローチを展開していますが、自分自身の身体機能を高める続けることも忘れていません!

フィギュアスケートに必要な「体幹」とは? 〜④「脚」と体幹の動きは連動している。〜

今回は脚と体幹の動きの連動性について考えていきましょう。立位で体幹の動きをコントロールするために欠かせないのは、股関節の機能を高めること。スケーティングのあらゆる場面で機能させるべき関節です。

フィギュアスケートに必要な「体幹」とは? 〜③「手」と体幹の動きは連動している。〜

前回は簡単なエクササイズを通して体幹の動きを引き出していきましたが、今回は、手足の動きと体幹の動きとのつながりまでを考えてみましょう。脇を使って腕が動かせるようになってくると、手の動きのしなやかさ、美しさも引き出されてきますよ。

フィギュアスケートに必要な「体幹」とは? 〜②必要なのは体幹を思い通りに・自由自在に操作できること〜

今回は前回の記事に引き続き、フィギュアスケートに必要な「体幹」についてまとめていきたいと思います。

フィギュアスケートに必要な「体幹」とは? 〜①体幹の強さを定義する重要性〜

指導者に「体幹がない」、「体幹が弱い」と指摘された場合、体幹を強くするためのトレーニング、俗に言う「体幹トレーニング」に取り組もうと考えがちですが、この体幹トレーニングというもの皆さんはどのように捉えますか?今回はフュギュアスケートでの動きをベースに「体幹」について考えを深めていきたいと思います。