【Dig(ディッグ)】母趾球、股関節、上半身までの動きの連動性を高めるトレーニング

【Dig】 Dig(ディッグ)と名付けた、 母趾球、股関節を中心に上半身までの動きの連動性を高めるためのトレーニング。 母趾球で地面に穴を掘る(dig)ように動きます。 外反母趾 や、 O脚 、 変形性膝関節症 など、 歩き方の崩れを修正するのにも効果的なだけでなく、 新体操などでターンの際に、 母趾球にうまく体重が載せられていない、 前足部(つま先)

【「軸」を強めるヨガのポーズ】

軸がない。 軸が不安定。 軸が崩れる。 そんな方にオススメのヨガのポーズ。 軸が形成されやすくなり、 軸が安定し、 軸の崩れが減りやすくなりますよ。 新体操やバレエ、フィギュアスケート、チアなどで、上記のようなお悩みをお持ちの方は是非お試しあれ♪ 実際に指導していく中でも、 5番ポジションでのルルベの安定性が

【不安定なジャンプの「跳躍」と「着地」を安定させるために必要なトレーニングとは?】

こんにちは。 カラダ Design Lab.代表の堤和也です。 今回はジャンプ動作の中でも、跳躍時、着地時のバランス・安定性の獲得方法についてお伝えしていきたいと思います。 ここ最近、ジャンプに関する記事が続いていたので下記にご紹介しておきますね。 【過去記事はこちら】 ・【オスグッド・シュラッター病】膝への負担を減らし、痛みを改善させるためのジャンプ動作を獲

【新体操:手具を持つと腕・手が上がらなくなる?!】 〜肩の柔軟性と、腕の使い方〜

先日、 「肩は柔らかく、可動性も高いのに、手具を持つと十分に腕が上がらなくなる」 という新体操の選手がお越しくださいました。 柔軟性が足りないと思い、自分でストレッチを継続するもなかなか改善されてこず… カラダ Design Lab.にて、動きの質を変えるためのトレーニングに取り組むだけで、その場ですぐ、簡単に手具を持ちながらでも腕は高く上がるようになったのですが、

【逆立ちで歩けるようになった!】

壁なしの倒立をしたこともない状態から、 恐怖心を克服し、 少し止まれるようになったら、 1歩2歩出るようになり、 ついにはこれだけ歩けるようになりました! 人生初! この1、2ヶ月ほどの話です。 日々、パーソナルでの取り組みや、講座、ウォーキングのレッスンなどで、クライアントの方の身体機能を高められるように様々なアプローチを展開していますが、

フィギュアスケートに必要な「体幹」とは? 〜④「脚」と体幹の動きは連動している。〜

「フィギュアスケートに必要な「体幹」とは?」シリーズ最終回です。 今回は脚と体幹の動きの連動性について考えていきましょう。 股関節はめちゃくちゃ大事! 立位で体幹の動きをコントロールするために欠かせないのは、 股関節の機能を高めること。 股関節とは、骨盤と大腿骨(太ももの骨)をつなぐ関節ですね。 位置としてはココ。 ビートたけし

フィギュアスケートに必要な「体幹」とは? 〜③「手」と体幹の動きは連動している。〜

前回は簡単なエクササイズを通して体幹の動きを引き出していきましたが、 今回は、手足の動きと体幹の動きとのつながりまでを考えてみましょう。 手足の動きは体幹と連動する! カラダを外見的に捉えた場合、頭頸部、四肢(上肢・下肢)、体幹に大きく分けられます。 そのため動きを考えたときに、この手足と体幹を分離させて、それぞれ別個でトレーニングしてしまいやすいの

フィギュアスケートに必要な「体幹」とは? 〜②必要なのは体幹を思い通りに・自由自在に操作できること〜

今回は前回の記事 →フィギュアスケートに必要な「体幹」とは? 〜①体幹の強さを定義する重要性〜 に引き続き、 フィギュアスケートに必要な「体幹」についてまとめていきたいと思います。 まずは体幹の構造を知ろう! 体幹とは、大まかには四肢(手足)を除いた部分をいいます。 手足の動きは目で見て分かりやすいので、肩から先、股関節(足の付け根)から先がどのよう

フィギュアスケートに必要な「体幹」とは? 〜①体幹の強さを定義する重要性〜

先日、カラダ Design Lab.としては、初めてフィギュアスケートでのパフォーマンスアップにお悩みの方にお越しいただきました。 指導者に「体幹がない」、「体幹が弱い」と指摘され、体幹を強くするためのトレーニング、俗に言う「体幹トレーニング」を求めてお越しになられたのですが、この体幹トレーニングというもの皆さんはどのように捉えますか? 今回はフュギュアスケートでの動きをベース

前後開脚位の柔軟性を高めるエクササイズ①

カラダ Design Lab.に新体操・バレエなどでお越しくださっている方にお伝えしているエクササイズです。 直接お伝えしたことのある方は復習用に。 初めてご覧になられる方は、是非一度トライしてみてくださいね。 【前後開脚の柔軟性を高めるエクササイズ①】 <方法> ①前後開脚位で両脚を大きく開き、両手をつきます。 ②両手で支えながら、カラダの向きを反対方