【脳卒中片麻痺:更なるレベルアップを目指して、装具をカット!】

2018年7月28日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

歩くために装具に頼らないといけなかった状態から、 身体機能の高まりと同時に、 歩行中の足部を自力でコントロールできるようになり、 今回更なるレベルアップを目指して、 装具をカット、そしてアーチの形状を修正してもらいました。 発症後1年経過されている方ですが、 (当店に継続的にお越し頂くようになってからは3ヶ月程度) お越し頂くたびに

【脳卒中片麻痺(上肢へのリハビリ)】 肘の動きを肘を中心に考えて、動きを引き出そうとしていないか?

2018年4月26日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

手を伸ばす・手を引き寄せる といった動作での肘の動き。 リハビリの世界で「リーチ動作」なんて言ったりしますが、 このリーチ動作に伴う肘の動きを、肘だけ、もしくは肘をメインにしてコントロールしようとすると、筋緊張が無駄に高まりやすく、努力性の動きがかなり強まります。 日常的な肘の屈伸の動きには、同時に上腕の内外旋と前腕の回内外が必ず伴うことを忘れてはいけない。

【脳卒中片麻痺】の方は、「正常」ではなく、「正常を超えた」動きを身につけろ!

2018年4月6日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

カラダ Design Lab.にお越しくださるクライアントの方で、 脳卒中片麻痺の後遺症にお悩みの方が少しずつ増えてきています。 その様な方に対する取り組みの場合、 ・何ができて、何ができないのか? ・どの様な要素を引き出していけば、今不自由を感じる動きをより自由に行えるようになるのか? ・円滑な動き、巧みな動きをどのように作り上げていけばよいのか? などといったことを

脳卒中片麻痺の方の手の動きの変化<続編>【17ヶ月に渡る取り組みによってさらにここまで変わった!】

2018年2月4日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

1年ほど前にも一度ご報告させていただいていた 【脳卒中片麻痺の方の手の動きの変化】(リンク) では、介入から5ヶ月に渡る取り組みでの変化をご紹介させていただきていましたが、 それからさらに1年に渡る取り組みによって、 リハビリがほとんど必要ない状態、 卒業できるような状態まで 上肢の運動機能が改善しました。 今回は、この17ヶ月間に渡る取り組み

脳卒中片麻痺【退院後の5ヶ月で手の動きがここまで変わった!】

2016年10月15日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

今まで脳卒中片麻痺による後遺症をお持ちの方について 報告させていただいたことは一度もありませんでしたが、 実は5ヶ月も前から1~2週に1回程度のペースで お越しいただいている方がおられました。 同じ滋賀県内でも大津の石山まで1時間近くかけて電車で通ってくださっています。 初回から5ヶ月に及ぶ取り組みの中で、大きな変化となり積み上がってきたので、この機会にご本人の許可を