【脳卒中片麻痺の方:半年のリハビリで歩き方がここまで変わった!】

2018年11月8日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

カラダ Design Lab.での、およそ半年間に渡るリハビリでの歩き方の変化を比較してみました。初めてお会いしたときは、装具を外して歩くには杖が必須であり、実用的な歩行ではなかったものが、半年後には『杖も装具もない状態』でここまで歩けるところまでレベルアップ!これからもまだまだ進化が続きます!

【脳卒中片麻痺:更なるレベルアップを目指して、装具をカット!】

2018年7月28日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

歩くために装具に頼らないといけなかった状態から、身体機能の高まりと同時に、歩行中の足部を自力でコントロールできるようになり、今回更なるレベルアップを目指して、装具をカット、そしてアーチの形状を修正してもらいました。

【脳卒中片麻痺(上肢へのリハビリ)】 肘の動きを肘を中心に考えて、動きを引き出そうとしていないか?

2018年4月26日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

手を伸ばす・手を引き寄せるという、リハビリの世界ではリーチ動作と呼ばれる動作での肘の動き。肘だけでコントロールしようとすると、筋緊張が無駄に高まりやすく、努力性の動きがかなり強まります。では、肘の動きはどのようにして引き出していけばよいのでしょうか?そのヒントが「脇」と「手」にあります。

【脳卒中片麻痺】の方は、「正常」ではなく、「正常を超えた」動きを身につけろ!

2018年4月6日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

リハビリが適切なものとなりうるためには、「目標とする理想的な動きがどのようなものであるのか」という「動きの設計図」に対する理解が非常に重要です。運動麻痺によって動きの質・効率が非常に低下してしまっている中で、質の悪さを内包した正常と呼ばれるような動きをわざわざ身につける余裕などありません。では、何を目標とすれば良いのでしょうか?

脳卒中片麻痺の方の手の動きの変化<続編>【17ヶ月に渡る取り組みによってさらにここまで変わった!】

2018年2月4日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

1年ほど前にも介入から5ヶ月に渡る取り組みでの変化をご紹介させていただきていましたが、それからさらに1年に渡る取り組みによって、リハビリがほとんど必要ない状態、卒業できるような状態まで上肢の運動機能が改善しました。今回は、この17ヶ月間に渡る取り組みによる手の動きの変化をお伝えします。