良い姿勢とは「胸を張ること」ではない。本当に大切なのは身体が自由に動ける位置を作ること

「良い姿勢」と聞くと、背筋を伸ばすことや胸を張ることをイメージしてしまっていませんか?

しかし、見た目がまっすぐであることと、身体が正しく機能していることは必ずしも同じではありません。

本当に大切なのは、身体に余計な力みがなく、必要な時に自由に動ける状態を作ることです。

今回は、良い立ち姿勢を作るために重要なポイントについて解説します。

<目次>
1. 良い姿勢の土台は「足元」と「重心」
2. 前重心になると身体は自由に動けなくなる
3. 良い姿勢は「力を入れること」ではなく「余計な力を抜けること」
4. 上半身も「固める」のではなく「柔らかく保つ」
5. 姿勢とは「形」ではなく「機能」で考える

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