カラダと動きづくり教室 <立甲編>を開催しました。

去る8/24、9/7に「上半身のパフォーマンスを格段にあげる!その土台となる身体操作能力『立甲』を身につけよう!」というテーマでカラダと動きづくり教室を開催しました。そこで少し議論になったお話のご紹介と、今月9/21に開催する復習会、10月・11月の教室開催テーマに関するのご案内します。

インターハイ出場おめでとう!

2019年8月18日 カテゴリー:<スポーツ>

カラダ Design Lab.で2年以上に渡ってサポートしている選手が、高校1年生にして個人でインターハイに出場!しかも全国レベルでも好成績を残して帰ってきてくれました!

O脚は『あなたの立ち方・歩き方の癖』によってできあがる。

2019年8月15日 カテゴリー:トレーニング動画,変形性膝関節症

今回の記事では、O脚、変形性膝関節症における膝のlateral thrust(外方動揺)に対して、tandem gait(継ぎ足歩行)を運動処方する意味を考えてみましょう。内容は少しセラピスト向けです。

ストレッチで身体は柔らかくなっていますか??

「やればやるだけ体が柔らかくなる」。そんな、しっかりと効果のあるストレッチに取り組むためには、コツがあります。その4つのコツとは…

頭を下げたら、脚が上がる?

バレエや新体操のレッスンでタイトルのような指導を受け、 「なんのこっちゃ?」と何をどうしたらいいのか分からなくなってしまっていませんか?あらゆる指導言語がどのような動きを指しているのかを、細かな運動構造に分解し、それを獲得するために必要なトレーニングの方法、身体の使い方を一緒に実践していきましょう!

サッカークリニック 身体操作講座

2019年7月23日 カテゴリー:JARTA,サッカー

カラダ Design Lab.代表が所属しているJARTAという組織。その代表である中野崇氏がサッカークリニック内で連載している身体操作講座をご紹介します。

パンシェが開かない原因は?

前後開脚で180°以上の柔軟性があるのに、パンシェの動きとなると180°以上開かない原因は何なのか。 今回問題点として上がってきたのは『足趾』の使い方でした。

捻挫しないための動きを引き出すテーピング

2019年7月19日 カテゴリー:テーピング,ハンドボール,捻挫,<スポーツ>

テーピングは固定するだけが能じゃない。筋収縮や動きを誘導することだってできる。固定して動きをただ抑制するよりも、適切な動きを引き出してあげたほうが再発のリスクは減るのではないだろうか?

捻挫しない身体づかいを身につけるために。

足首の捻挫を何度も何度も繰り返して癖になり手術まで勧められた、国体にも選出されているハンドボール選手。足首の捻挫を引き起こさないために必要な動きとはどのようなものか、今回は股関節と前足部(つま先)との連動性についてお伝えします。