抱っこしない抱っこのススメ

ちいさな子どもを抱えているときに、落とさないようにいつも大事に、大事に抱えてしまっていませんか?もしかするとそれは、子どもの運動発達を阻害しているかも??今回は子どもに本来備わった運動能力を引き出し、運動発達を促すような抱っこの方法をご紹介します。

良い姿勢をとる方法と考え方。

2019年9月14日 カテゴリー:猫背を治す!,<姿勢>,<子どもの発育>

座っているとき、立っているとき、あなたは良い姿勢がとれていますか?良い姿勢をとろうと思ったときだけ、がんばって姿勢良く見せようとしていませんか?今回ご紹介するのは、『良い姿勢をとる方法(コツ)と考え方』です。実際の姿勢の変化も写真を通して見ていきましょう。

カラダと動きづくり教室 <立甲編>を開催しました。

去る8/24、9/7に「上半身のパフォーマンスを格段にあげる!その土台となる身体操作能力『立甲』を身につけよう!」というテーマでカラダと動きづくり教室を開催しました。そこで少し議論になったお話のご紹介と、今月9/21に開催する復習会、10月・11月の教室開催テーマに関するのご案内します。

骨盤から重心位置を整えるだけで反り腰・反張膝は大きく変わる

女性に多い、膝が逆方向に『く』の字に曲がってしまいやすい反張膝。骨盤位置と傾きを適切に保ちながら、重心位置を整えると、 反り腰だけでなく、O脚、反張膝も修正することができますよ。

カラダと動きづくり教室 〜姿勢編 第2回〜

座位姿勢を整えることを中心とした前回の内容を復習しながら、今回は立位姿勢を整えるための考え方をお伝えし、そのためのエクササイズを実施。座位姿勢も立位姿勢も必要なのは『軸』。その軸を形成するために押さえるべきポイントがあるのです。そのヒントは…

カラダと動きづくり教室 ~姿勢編~

良い姿勢ってどうやってとるの?~親子で一緒に学んでみよう~ 今回の目標は、①良い姿勢のコツを子ども自身が運動を通して身に付ける②親自身も良い姿勢を取れるようになる③姿勢の取り方を適切にお子様に伝えられるようになる の3点。1時間という短い時間でしたが、子ども達が楽しんでくれていたのが何よりうれしかったです♪

幼児の運動発達に重要な靴選び

2019年2月1日 カテゴリー:<姿勢>,<子どもの発育>

産まれながらにして関節が緩く、「たっち」し出した頃から踵の骨が内側に倒れ、土踏まずがつぶれるような足の形状。その結果…膝は反張膝(膝が逆「く」の字に曲がる状態)に、腰は反り腰に…。この状態から靴を変えることでどのような変化が見られたのかをお伝えします。