「できない…」を「できる!」に変える必須プロセス

2020年11月19日 カテゴリー:"スポーツ","子どもの発育",脳卒中片麻痺

カラダ Design Lab.でどのような考えのもと「できない」を「できる」に変えていくのか、その基礎の基礎の基礎の…部分をお伝えします。パフォーマンスアップに向けたトレーニングも、ある特定の技能を習得するのも、麻痺や怪我の後遺症に対するリハビリテーションも、すべてに共通するお話です。

脳卒中右片麻痺:8ヶ月間のリハビリによって歩き方がここまで改善しました!

2020年11月12日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

リハビリ病院を退院後から早い段階で、初めてご来店くださり、現在まで8ヶ月間のカラダ Design Lab.でのリハビリによる歩き方の変化です。

前足部を使いこなし、足首を安定させる。

今回は、ぐらぐらな足首を安定させるために欠かせない長腓骨筋と後脛骨筋のクロスサポートメカニズムのお話です。

重さの感覚は身体の使い方次第

2020年7月11日 カテゴリー:"症状別",トレーニング動画

物の重量は変わらなくても、その物を重く感じるのか、軽く感じるのかは、筋力ではなく、あなたの身体の使い方、つまり物の持ち方・扱い方次第。重い(と感じる)もの持って身体を傷めてしまっているような方は、その持ち方・運び方・扱い方にも目を向けてみるべき。重いものを軽く扱うのも身体操作の技術です。

成長期の痛みを『成長痛』と放置してはいけない。

子どもが急激に大きく成長する『成長期』。この成長期に痛みが出現すると、『成長痛』として仕方がないものと考えて放置してしまいがちですが、その痛みは本当に成長痛なのでしょうか?そもそも成長痛とは何なのか?成長痛でなければ何が原因となっている可能性があるのか?一緒に考えてみましょう!

トレーニングを通してO脚の改善を。

2020年6月26日 カテゴリー:サッカー,変形性膝関節症,腰痛

O脚を改善させる手法的なものは数あれど、その場だけの改善では意味がなく、O脚じゃない状態が当たり前になることが非常に重要。そもそもO脚は力の伝達効率が悪い。良い動きを引き出すためには、良い骨格的アライメントが必要であり、その逆もまた然り。となれば、やるべきことはおのずと見えてくる。

術後の傷跡がきれいになる

2019年10月31日 カテゴリー:手術,癒着

病院でのリハビリで対処しきれず、可動域制限と同時に動きにくさを残したままリハビリが終了となってしまっていた状態から、カラダ Design Lab.での癒着を取り除く施術と運動療法によって、動きやすくなっただけでなく、傷跡までもが綺麗になった方のご紹介です。

癒着とセルライト:アウターマッスルを過剰に使いすぎると痙性が強まる「脳以外の」原因

2019年9月22日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

今回の記事では、『脳卒中の方が陥りやすい運動パターン』と、『痙性が強まる「脳以外の」原因』について考えていきます。

O脚は『あなたの立ち方・歩き方の癖』によってできあがる。

2019年8月15日 カテゴリー:トレーニング動画,変形性膝関節症

今回の記事では、O脚、変形性膝関節症における膝のlateral thrust(外方動揺)に対して、tandem gait(継ぎ足歩行)を運動処方する意味を考えてみましょう。内容は少しセラピスト向けです。