癒着とセルライト:アウターマッスルを過剰に使いすぎると痙性が強まる「脳以外の」原因

2019年9月22日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

今回の記事では、『脳卒中の方が陥りやすい運動パターン』と、『痙性が強まる「脳以外の」原因』について考えていきます。

O脚は『あなたの立ち方・歩き方の癖』によってできあがる。

2019年8月15日 カテゴリー:トレーニング動画,変形性膝関節症

今回の記事では、O脚、変形性膝関節症における膝のlateral thrust(外方動揺)に対して、tandem gait(継ぎ足歩行)を運動処方する意味を考えてみましょう。内容は少しセラピスト向けです。

捻挫しないための動きを引き出すテーピング

2019年7月19日 カテゴリー:テーピング,ハンドボール,捻挫,<スポーツ>

テーピングは固定するだけが能じゃない。筋収縮や動きを誘導することだってできる。固定して動きをただ抑制するよりも、適切な動きを引き出してあげたほうが再発のリスクは減るのではないだろうか?

捻挫しない身体づかいを身につけるために。

足首の捻挫を何度も何度も繰り返して癖になり手術まで勧められた、国体にも選出されているハンドボール選手。足首の捻挫を引き起こさないために必要な動きとはどのようなものか、今回は股関節と前足部(つま先)との連動性についてお伝えします。

骨盤から重心位置を整えるだけで反り腰・反張膝は大きく変わる

女性に多い、膝が逆方向に『く』の字に曲がってしまいやすい反張膝。骨盤位置と傾きを適切に保ちながら、重心位置を整えると、 反り腰だけでなく、O脚、反張膝も修正することができますよ。

カラダと動きづくり教室 〜姿勢編 第2回〜

座位姿勢を整えることを中心とした前回の内容を復習しながら、今回は立位姿勢を整えるための考え方をお伝えし、そのためのエクササイズを実施。座位姿勢も立位姿勢も必要なのは『軸』。その軸を形成するために押さえるべきポイントがあるのです。そのヒントは…

脚全体で爪先を持ち上げる:脳卒中片麻痺

2019年5月3日 カテゴリー:トレーニング動画,脳卒中片麻痺

麻痺を改善させようと思うとどうしても、「動かない、動きにくい『関節』」にばかり目がいってしまいがちですが、人体の構造的に一つの関節だけを独立させて動かすという機能は少なく、あらゆる動きに多くの関節の動きが連動しています。今回は、全体的な動きの連動性から足首の動きを引き出す方法の一つをご紹介します。

変形性関節症のレントゲン写真からわかること

 カテゴリー:変形性膝関節症

レントゲンも確認せずに、「これをしておけば大丈夫、手術なんてしなくてすみますよ」とか、安易に発言できるセラピストの発言には要注意。その画像には解決の手掛かりとなる様々な情報が含まれています。複雑に絡み合っている症状と原因との関係性を紐解きながら改善への可能性を探っていきましょう。

リハビリ難民の方の受け皿がない?!

2019年5月1日 カテゴリー:脳卒中片麻痺

滋賀在住の方が近くで自費でリハビリをできるところがないとおっしゃっておられたのがなかなかに悲しい。カラダ Design Lab.でもやっているのに…(笑)

肩上がりを抑える『脇締めエクササイズ』

2019年4月28日 カテゴリー:トレーニング動画,脳卒中片麻痺

脇が抜けると肩上がりして、僧帽筋、三角筋、大胸筋などに過剰に力が入ってしまいやすい。これを抑制するために必要な筋活動を引き出すためのエクササイズ。前鋸筋は勿論のこと、肩関節の外旋筋の収縮を適切に引き出していきます。